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ゴルフの神様が舞い降りた

 
   ” 1%のひらめきと99%の努力 ” はエジソンの言葉ですが、何かを想い巡らしていると突然に  ” これだ ”と思う瞬間を経験することがありますよね。

 これが事ゴルフの場合は、そんな些細な気づきの繰り返しで一歩一歩上達していくものだし、そういう自己実現の過程を楽しむのもゴルフの楽しみ方のひとつだとおもいます。

 ある時、ゴルフの神様が ” 右手をチョキに握ってごらん ” と囁きました。

( 基本的に私はどちらかと言うと無神論のタイプなので論理的に矛盾しますが、神は自分自身の中に存在しますと言う一般的な解釈でお茶を濁しつつ・・・。 )

 ゴルフがメンタルなスポーツであることは間違いないとして、あらゆる場面で ” あなたは神を信じますか? ” ( 使い方間違っとるぞ〜。とお叱りを受けそうですが ) そう言う自分を信じて事に望めるかを試されるのがゴルフの本質だと常々感じている訳ですが・・・。  

 冒頭からこんな下りで、精神論かと思われてしまいそうですが、これから書き綴っていくチョキグリップについてのお話は、その1%のひらめきを自分なりに分析・実践し、その有効性を論理的に証明しようとするものです。

 事実、私のゴルフは目覚しく良くなりました。 ( どの程度かは追々お伝えします。 )

 世間のゴルファーの方々にも自分なりの工夫を凝らしている人が多くいると思います。 それは自分にとってと言うものや、あるタイプの人にのみ有効というものなど様々だと思いますがこのチョキグリップが万人にとって効果的かどうかはこのブログをご覧いただいて、なるほど と興味をもたれた方々が実践していただいた結果のコメントなどをご覧下さい。

と言う様に書くと他の人の結果待ちという方も多いと思いますが、チョキグリップによってマイナス要因を心配されることはありませんので、どしどしご参加ください。 (一応自己責任でお願いします )

 ブログにて公開 (パソコン初心者でホームページは難しそうなので )することでより深く検証する必要がある状況に自分を置くことでよりしっかりとした論理づけをしたいと言う意図もある訳です。

 こんな私の自己満足にどうかお付き合い願いますように。
 さて、ゴルフの神様が舞い降りて私にひらめかしてくれたチョキグリップですが、こんなグリップの仕方ご覧になったことはありますか? 私もゴルフ雑誌などは山ほど見てきましたが、今だかって目にしたことはありません。

 もしも、もう既に実践していらっしゃる方がいましたら、同じ発想のされる人のようですのですので、是非お友達になりたいですね。

 とりあえず私以外の人にもきっと役立つ方法に違いないという思い込みと勢いだけで世間に公開しても良いものかと一抹の不安を抱えつつも、自分にはゴルフの神様がついていると勇気を振り絞って一生懸命  書いていきますので、あたたかく見守って下さい。
Posted by チョキ at 17:17 / / この記事の詳細
コメント(2) /

チョキグリップとは

チョキグリップとは

2005年11月09日(水)
 
 
チョキグリップとは右手を人差し指と中指でチョキのようにグリップを挟んで握る方法です。

 見た目にチョキのように見えるのでチョキグリップと名付けましたが実際には右手の中指と薬指にだけ仕事をさせて人差し指と親指の働きを殺すのが目的です。

 なぜ人差し指と親指の働きを殺すのかと言うと、ゴルフスイングにおいて利き手の人差し指と親指が悪さをする事で起こるミスがとても多く、ゴルフスイングを難しくしていました。

 ゴルフスイングの目的である、ヘッドをを如何に効率よく正しい運動をさせてボールを弾くかという事を考えたとき、人差指と親指をなくすことによってゴルフスイングがシンプルになり、スイングが安定し、ゴルファーそれぞれのキャパシティーに合った効率的なスイングが出来るのです。

チョキグリップ取り扱いのご注意

2005年11月09日(水)
 順次チョキグリップの方法については解説してまいりますが、くれぐれもいきなり大きなクラブでのフルスイングはされない様にして下さい。 手首を痛める危険があります。 といっても慣れないうちはフルスイングは出来ません。 今のあなたのスイングを崩してしまう事はありませんが、私も最初はアプローチから始めました。

 ドライバーのフルショットが出来る様になるまで、私の経験上は約一週間位かと思います。スイングのタイプは選びませんが、どちらかと言うとスインガータイプの方は馴染み易いと思います。 

チョキグリップの効能

2005年11月09日(水)
 アプローチ上手になる・・・・・・・・・・・・・ ダフリ、トップが
                             無くなる。 
 ドライバーの飛距離がアップする・・・・・ヘッドの走らせ方
                             が判る。 
 球すじが安定する・・・・・・・・・・・・・・・・ 力まかせのスイ
                           ングが改善される 
 非力な人でも飛ばせるようになる・・・・ クラブの性能を
                             挽きだせる。 
 スコアがよくなる・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大たたきしな
                             くなる。 
Posted by チョキ at 13:28 / チョキグリップ / この記事の詳細
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まずはアプローチから

2005年11月09日(水)
 チョキグリップのお試しはまずアプローチから行って下さい。

 10ヤード位のピッチ&ランのイメージで始めるといいと思います。

 今まで通りのグリップで数球打って、次にまったく同じ打ち方でグリップだけチョキグリップにして打ってみます。

 どう感じるかは人それぞれだと思いますが、総じて感じるのはインパクトがはっきり感じられないと言う事でしょうか。

 多分今まで通りのグリップですと、右手の人差指の第2関節から付け根の辺りにインパクトの感触があり、いいショットが出来たときは何とも言えない満足する感触が残ると思います。 ( その反対もある訳ですが  ) 

 しかしチョキグリップをやり始めたときはそれがあまりありません。

 少し物足りない感じがします。

 でもそれでいいんです。

 チョキゴリップはミスの少ないスイングを目指しているのです。 一回の大満足よりトータルの満足を求めます

 プロや上級者レベルのゴルファーなら感覚というものを最重要視するかもしれません。 しかしクラブもレベルに応じた仕様があるようにグリップもレベルに応じた方法があってもいいと思いませんか

 こう言う風に言うと、チョキグリップアベレージクラスの為だけのものかと思われるかもしれませんが、そうではありません。

 チョキグリップにすることでゴルフスイングそのものが確実にレベルアップするのです。

 アプローチにおいてチョキグリップで正しいリズムとタイミングを身に付ければ、従来のグリップでしてもうまくいきます。

 実際に私はラウンド中に状況に応じてチョキグリップでしない時があります。 又、先程のインパクトの感触を求めるのであればチョキグリップでスイングを安定させた後に元のグリップに戻すこともいいと思います。

それはあなたのスイングがそのレベルに達したという証拠なのです。 

きっとうまくいきます。

 チョキグリップの仕方を再度申し上げるなら、初期の段階では同じチョキグリップでも多少違った形がありますのでお試しください。

 基本的には右手の中指と薬指の第2関節の上で下から支えながら引っ掛けます。 

あまり根元近くでは持ちません。

最近はパームグリップの方がいいとレッスンプロ ( タイガーのティーティングプロのハンク・ヘイニー ?など )も言いますが、あくまでそれは左手のことで右手はいずれの場合もフィンガーになると思います。

人差指は何もしません。

 軽く曲げてグリップの上に乗せておけば結構です。

基本は以上ですが、アプローチなどの小さなストロークのときは親指と中指で輪っかを作った握り方で ( リンググリップと言います )他の指はまったくグリップに触れていなくても構いません。

 むしろ右手を人差指と親指のリングのみで持っている状態で振ってみてください。

 当然コックは使えませんし、左手だけの振り子ストロークになります。

 慣れてくるとこのリンググリップを使ったランニングアプローチが出来る様になります。 

ヘッドの重みだけを使ってコツンっと打つ感じで、ちょうど青木プロがよくグリーン周りで見せるアプローチの様な感じになります。

 このテーマの まずはアプローチから 始めてもらいたい理由として、チョキグリップの本質を感じてほしいからです。

 よくクラブを振るという言い方をしますが、それは必ずしも正しくはないと思います。

 正しくはクラブに振られる というのが適切ではないでしょうか。

 この事はゴルフ雑誌のレッスン記事などにもよく使われる表現ですが、一般のアマチュアゴルファーは (私もそうでしたが) クラブを一生懸命に振るうとしています。

 プロや上級者になるとその事は当の昔に会得していることで、その本質を染み込ませた上でクラブを振っているのです。 

しかしアベレージクラスになると違います。

 一生懸命クラブを振って一ヤードでも遠くへ、狙ったところへより正確にと振りつずけています。

 練習場でのあのひたむきな姿はゴルフをしない人には不思議に写るかもしれませんね。


腕力、体力のある人ならその力である程度クラブをコントロールすることが出来るかもしれませんが、それがゴルフの難しいところで腕力、体力で振っていてもそれ以上の進歩が望めないのです。

 ゴルフは長いシャフトの先に小さなヘッドがあって、その中のスイートスポットという小さなところで小さなボールにぶつけなければいけないスポーツです。 

止まっているとはいえこの小さな点同士をいろいろな状況下で正確に当てて、何百ヤードも先の小さな穴に数回で入れなければいけない訳ですから、なんと難しいスポーツなんでしょうと時々思うことがあります。

 しかし反対に三歳の子供から80歳を過ぎた人までこれほど長く楽しめるスポーツもありません。 と言うことはゴルフとは本来、体力とか運動神経とかはいらないスポーツで、レベルの違う者どうしが一緒に楽しめる最高のスポーツだと思います。

 話が少し脱線しましたが、ゴルフスイングの本質はクラブに振られる、又はクラブヘッドの動きをじゃましない事が大切なのです。

ショートアプローチでチョキグリップもしくはリンググリップでボールを打ってみるとその本質が判ると思います。 

今まで多少ダフリぎみにヘッドが入っていた人はチョキグリップにすると、ボールの下にヘッドのリーディングエッジがすっと入る感覚がきっと感じとれるはずです。 

是非お試しください。

チョキグリップ発見のプロセス

2005年11月10日(木)

チョキグリップを発見し実践するきっかけになったのは、ゴルフ雑誌 ( 週刊ゴルフダイジェスト2004年NO.48 12/21号 )のプロスポーツ界のゴルフ番付という記事の中にラガーマンが使用しているグリップが紹介されており ”しっかり握れて正しいグリップになった ”というコメントがありました。

そのグリップは通常のグリップとは反対でグリップエンドが細く右手側が太くなっている物で、その記事にはどこのメーカーで何というグリップなのかは載っていなかったのです。

 その頃私はゴルフのグリップは何故グリップエンドが太くなっているのか疑問に思っていました。

 と言うのもスインガータイプの私にとって、スイング中にグリッププレシャーを均一に保つことがスムーズなスイングになると理解していたので、クラブを握らずグリップの形を作ったとき左手の小指側が最も細くなる方が均一なグリッププレシャーを保てると思ったのです。

そして上記述のグリップを見たとき、これだと思ったのです。

 ゴルフダイジェストにメーカーとグリップ名を聞いてゴルフショップで数店に問い合わせてみ
たが、判らないとか入らないとかで中々見つからなかったのですが、行き付けの練習場のゴルフショップにあったのです。

 そしてとりあえずドライバーを一本グリップ交換してもらい打ってみるとすごくいいのです。

 何がいいかと言うとインパクトでヘッドがかってに走ってくれるというか、リリースが実にスムーズにいくのです。

そのグリップは feel Golf のリリースという名称のものでなるほどとうなずけるのです(勝手にリリースされるから) そしてドライバーでいい感触を得た私は、次にウェッジのグリップを交換し打ってみるとこれまたいいのです。

 特にショートアプローチの際にそれまで時々手前をダフル癖があったのがボールの下にきっ
ちり入っていく感覚があり、これもスムーズなリリースの成せる技だったのでしょう。

 そして少しづつアイアンやフェアウェイウッドなど順次交換し全てこのfeel Golfのリリースというグリップにしました。

これで私のゴルフスイングはスイープなスインガータイプの軽いドロー系の球で安定するようになり、ラウンド中の大きなミスも少なくなりました。

しかし人間とは欲深いもので今度はさらに飛距離が欲しくなり、次第に強振するようになってしまったのです。

 当然のごとく球は大きく曲がりはじめます。 

なにせ右手側が太くなっているのですから右手が思いっきり使えるのです。

 折角安定していたスイングが壊れました。

その時です。

何気なく右手の人差指をグリップの上に外して振ってみると、あの初めてfeel Golfのグリップで振ったときのヘッドの走る感覚があったのです。

 当然です、右手はしっかり握りたくても握れないのですから。

これがチョキグリップを発見した最初です。

それから暫くはアプローチでチョキグリップを使うようになり、その効果もありその他のショットでも以前のようなスイングに戻りました。

丁度その頃、ゴルフ仲間でアプローチに悩んでいる人がいたのでチョキグリップを伝授したところアプローチが良くなったという結果があり、それに自信をつけた私はアプローチ以外のショットにもチョキグリップを使ってみることにしました。

 最初は指に無理がありましたが、次第に慣れてきて強く振れるようになり、ドライバーまでしっかり振れるようになったのです。

しかもfeel Golfのグリップに換えて、飛距離欲しさに強振し出したときに大きく曲がり出した現象が今度は起こりません。

その後ゴルフ雑誌の (月刊ゴルフダイジェスト2005年10月号に市販グリップの特集記事があり、その中で ” 実はスウィング中に活躍する指は4本だけだった ” ということが書かれており、左右とも中指と薬指さえしっかりしていればいいと言う内容でした。

 この時私は確信したのです。 

そしてもうひとつチョキグリップを確信し、ブログを書こうと思わせた記事がゴルフ雑誌アルバに載りました (それはまた次回ということで)

片山晋呉のチョキグリップ

2005年11月11日(金)
 

これはアルバ445号10/13の記事です (無断で誌面の写真を拝借したことをお許しください ) 普通ブログでこういう風に勝手に使うのってどうなんですか。やっぱり罪になるんでしょうか。 わかる人教えて下さい。

この記事によるとサントリーオープンの初日にこのパッティンググリップをし、フジサンケイでも四種類の握りを試し、最終日にはこのグリップに落ち着いた。とありました。

この誌面を見たとき同じ発想だと内心嬉しさとともに、ある種の衝撃を感じたのを覚えています。 というのもチョキグリップを実践していく中で私以外の人にもきっと有効に違いないという思いがあって、ブログで発表しようかなと漠然と考えていたので、私がパイオニアとして広めたいという思いもあって、正直まずいとさえ思ったのです。 (今思えば浅ましいというか、浅はかな考えでした。) 

しかし少なくともあの天下の片山晋呉が、その真意は確かめた訳ではないのですが、チョキグリップをしているという事実はアルバに載っているのです。 片山プロといえばショートウッドをいち早く取り入れたりリフトティーを使用するなどプロゴルファーがしないことを、いいものはアマチュアの使用しているものでも積極的に取り入れて、探究心の旺盛なプロでアマチュアにとっては、数少ない参考になるトッププロであると思います。 そのプロがチョキグリップをしているのです。 しかしパターですが、多分クロウグリップの延長のチョキの形になったのではないかと思います。 クロウグリップはまっすぐ引いてまっすぐ出しやすいグリップで、特に高速グリーンではタッチが出しやすく、あのクリス・ディマルコマスターズなどメジャー大会で最近活躍が目立ちます。 しかし私も一度試したことがありますが、アマチュアの練習量では距離感をつかむのが難しいようです。 

片山プロはもともと逆手グリップ (左手が下)のパッティングスタイルを長くしていたこともあり、左手ストロークの感覚があり、右手をチョキにすることで左手の邪魔をせず、右手でのフォローをまっすぐ出しやすいためにしていると思われる。 ( 聞いた訳ではないけど )

片山プロのチョキと私のチョキはちょっと形も違いますし、その目的も違います。 私の場合はヘッドの走りやスムーズなリリースが主な目的だが片山プロの場合は右手首の固定が目的だと思われますが不必要に右手を使いすぎることを防ぐことなど右手の役割や使い方としてはその有効性を補う事例になると思われます。

ついでに片山晋呉プロがらみで私が印象に残っていることで言いますと、以前ゴルフネットワークの”秘伝プロの技”という番組で片山プロがパッティングのコツのたとえ話に 「ホースの先から水を出すときに、水の出方をコントロールするコツがある。それがパッティングにも当てはまる」 というコメントを言ってました。 具体的なことは企業秘密だということで、それ以上は言わなかったのですが、当時片山プロが賞金王にまっしぐらのときで、その一言一言に確信めいた響きがあり、大いなるコツなのだなあと思っていました。 その大いなるコツについて少しつかみかけた気がしますので、後日お知らせします。

アプローチでダフる訳

2005年11月16日(水)
短めのロングホールでティーショトとセカンドが快心の当たりがしたが、惜しくもツーオンならず、しかし花道からのいい場所からのアプローチなのでピッタリ寄せればバーディーが取れるというシテュエーションで思わずダックリという様な光景を目にすることがありますよね。 ショットはすばらしいのにアプローチがいまいちという人も結構多いものです。

アプローチのダフリミスって痛いですよね。 ダフリって何故おこってしまうのでしょう。 ダフらないためにはどうすればいいのかと言うことは、ゴルフ雑誌に山ほど載っていますのでここでは割愛しますが、何故ダフるのかを考えるとき私はひとつの結論に達しています。 それは私がよくダフっていたからです。 

そしてチョキグリップに換えてからダフらなくなったからです。

それはインパクト直前のヘッドの走りがあるかないかかです。 クラブは振っていてもヘッドの重さを生かしたスイングが出来ていないからです。 私がチョキグリップに換えてからダフらなくなったのは、インパクト直前の5僂里舛腓辰箸靴燭箸海蹐うまく走らせられるようになったからです。 それは右手首の角度が関係しており、これがインパクト直前に伸びてしまうとダフリます。 それは右手で打ちにいくと手首が伸びやすいからです。 又ダフリを怖がって右手が縮こまるとトップします。 

しかしチョキグリップは右手首がもともと立っていますし人差指がグリップの上にあるためヘッドの軌道の上下のミスが起こりにくいのです。 チョキグリップは左手はストロングでも右手はウィークなので右掌でボールを横から払うイメージ、下手投げで投げるイメージで振れるのです。 

ヘッドを走らせるというと右手を突き出してしまう人がいますが、それは反対にヘッドにブレーキを掛けてしまうことになります。 特にショートアプローチなどの小さな動きの時のヘッドの走らせというのは、ヘッドの動き」にブレーキを掛けないということだと思います。

アプローチに不安を抱えている人はヘッドをボールに合わせにいってしまうので、そのことがヘッドの走りにブレーキをかけてしまっていると言うことを認識する必要があると思います。

試しにチョキグリップをしてみて下さい。 明日からあなたはアプローチ上手に変身しているはず。

アプローチイップスの方、必見

2005年11月18日(金)
先日、通りすがりさんという方からコメントをいただいて、横尾要プロにアプローチイップスに効果的なグリップということで教わったとGMAの岡崎代表がTVでチョキグリップらしきもの紹介していたという情報を寄せてくれました。 今回はそのアプローチイップスについて考えてみたいと思います。

アプローチ・イップスって知ってますか。 イップスと言うとパッティングのときに起こるものと知られていますが、アプローチにもイップス症状が起こるのです。 ( 自覚していない人が多いようですが )  主な症状としてはアプローチをする際、アドレスをしたときに手が硬直してスムーズに動かなくなるいうものです。 原因としてはダフリやトップの失敗を繰り返していると、その恐れからくる心理的圧迫によって体が硬直してしまうのです。

パッティングのイップスと同様にショートアプローチで起こることが多く、うまく当てたいという思いから手先でコントロールしようとしてしまうため、方向性も悪くなってしまう。 そしてアプローチイップスの場合主に左腕が硬直してしまうため距離感が定まらなくなってしまいます。

対策としては自信を取り戻すということに尽きるのだが、上記述にあるようにチョキグリップがアプローチイップスの解消に役立ちます。 もともとチョキグリップは室内でショートアプローチの練習をしている時に思いついて始めた方法で、軽いイップスだった症状が治ったことに起因しているので必ずやイップスの方の助けになると思います。 又ショットはいいのにグリーン周りに弱いためスコアを崩してしまいがちな方にも是非一度試していただきたいと思います。

さて、ショートアプローチはショットと違って手先でもそれなりに打ててしまうというところがあります。 逆に言うと大きなスイングが出来ない難しさというのもあるわけです。 よく女性ゴルファーで初心者の人などグリーン周りからものすごく大きなテークバックをしているのを見かけることがあります。  とどのつまりインパクトで合わせにいってダフルというパターンです。

アプローチのアドレスの仕方などはゴルフ雑誌などに多く掲載されているのでここでは割愛しますが、私の行っている工夫をご紹介します。 

ショートアプローチはショットのようにヘッドの遠心力によるスイングプレーンが出来にくくグリッププレッシャーによる悪影響を受けやすいと思います。 特に左手がガチガチになってしまいます。 そこでチョキグリップにするのは勿論ですがもう一工夫ということで、以前ご紹介したfeel Golfのグリップをウェッジに装着するのです。 グリップエンドが細くなっているので左手が強く握れません。 仮にギュッと握っても適度にリリースされるので右手でヘッドを送れます。 ボールの手前にヘッドがドスンと落ちることがないのでそれなりの結果がでます。 しかも右手はチョキグリップですので右手で押し出してもフェースが開いたり、急激に被ったりし難いので方向性もまずまずと言う訳です。 アプローチイップスの人でもこれならいっぱつで解消されると思います。 イップスとは心理的なものでもともとストロークが悪いわけではなくむしろ一時期に自信あった人が陥ってしまうケースが多いようです。 ストロークの途中でグリッププレシャーが変わるとあまり良くないので最初から強めに握っておいて右手で送りだす感じで振ってみてはどうでしょうか。

簡単、宮里 藍のアプローチ

2005年11月19日(土)
宮里 藍といえばチップインが多いことでも知られていますが、その藍ちゃんのアプローチが簡単にできちゃいます。 

勿論チョキグリップでするわけせすが、通常ショットのチョキグリップは右手をウィーク気味に握りますがこの場合は下手で左右の掌が合わさる形で握ります.

そしてボールに対してのコンタクトの仕方をもう一工夫すれば簡単にできます。 



チップインですので、ピッチ&ランの打球で少し足を使った球筋になりますが、そのルーティーンとしてボールの落としどころをイメージしながら右手をぶらぶらさせながらストロークの大きさリズムを決めます。

 スタンスは狭くスクエアかややオープンにしボール位置は右足寄りにします。 ボールの後ろにクラブをセットしたらすぐに打ちます。

 体にインプットされたイメージが消えないうちにストロークに入るわけですが、ストロークは右手でする意識を持ちつつ、左手の親指がテークバックからインパクトまで終始ボールを見ている意識で行います。

 左親指を意識していることでフェース面が変わらないで振ることができるし、コックが入って球が強くでてしまうのを防げます。 又右肩の下がるのも防げるのでレベルに振りやすくなります。 

フェース面の変わらないラインの出せるアプローチが出来ると思います。藍ちゃんのようなフォローのアプローチの形になります。

 是非一度お試し下さい。

レベルに振れる

2005年11月23日(水)
 アプローチでチョキグリップに慣れてもらった方にはそろそろショットに移ってもらいたいと思います。

 レベルターン、レベルスイング、レベルに振るという言葉をよく見聞きします。

 レベルというのは水平にという意味だと思いますが、じゃあ何をレベルにするというのでしょうか。

 インパクトゾーンのヘッドの動きであると思うのですがスイングが円運動である以上ヘッドが水平に動くということはありえない。

 たとえパッティングでも水平に動かそうとすれば、スイング軸も水平に動かなければいけないわけだから、やはり丸く動いていることに変わりはありません。

 円運動の最下点がインパクトポイントになるように振るということなのでしょう。

 しかしそれでは最下点がボールの手前になったときダフリやトップになってしまうし、ボールの先になったときにもトップボールになるということになってしまう。

 ミスをするとすれば後者のほうがいいわけで、同じトップでも手前から入ったときのトップボールはリーディングエッジに当たってしまうが、後者は赤道より下に入った場合はナイストップボールということになります。

 じゃあ地面にあるボールに対してはレベルに振るよりはダウンブローに振るほうがいいのでしょうか?

 ゴルフクラブはスイーットスポットというものがあってそこにボールが当たると最も効率よくエネルギーを伝えられるわけだが、最近のアイアンクラブは低重心化されているのでスイートスポットも低くなっています。

 それだけボールが上がりやすくなっているのでキャリーが出るが、逆に上がりすぎて距離が出ないときも多い。

 レベルに振るというのは右肩が下がらないように振ることと私は理解しています。

 チョキグリップにするとアドレスで右肩が下がりにくく、ダウンで手元が下りてきたときにシャフトを立てやすいのです。

 そしてインパクトまでのダウンスイングがスムーズにいき、右手がヘッドの走りを妨げることがないのでリリースが自然にで出来、結果的にレベルに振れるということに繋がります。

 特にミドルアイアンの場合力んでしまうと、そのヘッドの重さ (遠心力で外へ引っ張られる力) につられて手元が浮いてしまうのでヘッドがアウトサイドから下りてき、フェースも開いてしまうから距離の出ないスライスボールになってしまうことがあります。

 ヘッドが早く落ちてしまうと右肩が下がってレベルに振れなくなってしまうのです。

 レベルに振るためにはアドレスからなるべく左右の肩の高さが変わらない方がレベルを維持しやすいわけですから、そういういみでもチョキグリップはレベルスイングに向いているという事になります。

 私は特にアイアンショットの場合、右肩が下がらないことと、手元が体から離れすぎないように心がけていますが、チョキグリップですとそれがし易く右手首の角度を保ったまま引きおろせるのでスイング安定するようになりました。

 チョキグリップにしてからは、特にミドルアイアインの捉まりがよくなりました。

 コックの使い方というか、リストアクションがよくなったのだと思います。

 コックについて私なりの持論を次回書きたいと思います。


 
Posted by チョキ at 15

タテのコックは難しい

 
2005年11月25日(金)
 
ゴルフスイングにおいて、コックがなくては単なる棒振りでありボールを遠くに飛ばすためにはコックが大切になります。

 しかしこのコックがとても難しい。 

 意識をすればするほど球は曲がり出します。

 意識をせずに自然に正しく行われるのが一番いいのだが、ゴルフスイングにおいてのコックの正しい使い方というのは,剣道の面のようにタテに使わなければいけないと言われます。

 何故なら、色々なゴルフレッスンの解説を見るとゴルフのスイングはボディーの回転 (つまり横の動き) につられて腕の動きは重力にしたがってタテに下ろされるというのです。

 スイングプレーンというのは間違いなくナナメであり、それはタテの動きとヨコの動きの融合によって生まれるからです。

 
昔はグリップエンドをボールにぶつけるように引き下ろしてきてアジャストすると言われたものだが、現在のゴルフスイングの主流のボディーターンスイングにおいてはドライバーなどは右腰の下にヘッドを下ろしてくる位のコックの使い方をしなければ、大型ヘッドの場合、うまく捉まらないとさえ言われるくらいです。

 勿論アイアンやウェッジの場合はそんなことはないわけですが、一昔前のようなグリップエンドをボールにぶつけるようなスイングではうまくクラブの性能を生かせないのです。

 クラブの進化に伴ってスイング理論も変わってきていますが、コックをタテに使うということは不偏のような気がします。

 リリースポイントは随分変わったがゴルフクラブという本質そのものは変わらないので、ヘッドの挙動をコントロールする上でコックをヨコに使うのはありえないと言えます。

しかしこのコックをタテに使うという行為は難しい。

 プロやシングル級の人達なら常にゴルフに接しているので、このタテの動きとヨコの動きをうまく融合できるわけだが、アベレージクラスのアマチュアにとってはなかなかタイミングが取りにくいのです。

 まして練習場の平らなところでうまく打ててもコースでの起伏のある状況ではうまくボールにコンタクト出来ないのです。

 ラウンド回数の少ない人にとって練習場でのスイングを再現するのはとても難しいものです。

 練習場シングルという言葉がありますが、左に壁を作って左サイドでしっかり振り切れるとすばらしい球がでますが現場ではついつい右手で合しにいってしまってスイングを崩してしまうことがありますよね。

 ゴルフは不安と期待の心理状態がせめぎ合うメンタル性の高いスポーツであり、ボールをうまく打ちたいという気持ちが強くなりボールに向かってしまうと言うことになってしまうのです。

 ではどうしたらいいかという事ですが、こういったアベレージゴルファーに有効なのがチョキグリップです。

 ボールを打ちにいくということは利き手で叩きにいくということになりますが、チョキグリップは利き手を使いすぎることで起こるミスを軽減してくれます。

 むしろ右手を積極的に使ってもらって結構です。

 アベレージクラスに多いスライスやダフリのミスが起こりにくい傾向にあるので、思い切って振れるわけです。

 もともとパーオンなどあまり縁の薄いアベレージクラスにとってとりあえずそこそこの結果があれば大きくスコアを崩すことがなくなるので、結果的に満足のいくラウンドになると思います。

 コックに関しては、本来コックは右手の使い方の良し悪しによって起こります。

 左手はもともと引き下ろしてくる手なので従来のままで良いと思いますし、チョキグリップの場合は右手が終始に掌がボールを見ているので右手意識が強くなってもうまくボールにアジャストすることが出来ます。

 それは右手首がセットアップ時の角度を保った状態でテークバックからダウン・インパクトを迎え易くヘッドのトウダウンが起こりにくいのでダフリやスライスが出にくいのです。

 ゴルフスイングの解説書などによると、テークバックの始動はシャットぎみに上げる方が掴まりのいいスイングになると書かれていますが、チョキグリップはまさしくそのシャットぎみのテークバックを実践できるのです。(手元を飛球線にまっすぐ引けばヘッドはシャットに上がっているように見える)

 テークバックで手元をまっすぐ引き、肩の回転とともにヘッドが上がっていけば自然にタテのコックが出来ます。 ダウンでは下半身のリードにつられて肩の回転とともに手元が下りてきますが、右掌はボールをヒットする準備が出来ているので思い切って振り切るだけです。

 手は何もしなくてもいいのです。リズムとタイミングだけを意識してヘッドの重さを生かしてバランスよく振りぬけばナイスショットが待っています。

振るんじゃなくて、振られるように

2005年11月27日(日)
 ゴルフ初心者にアドバイスするときにまず言うことは、ゴルフスイングはクラブを振るんじゃなくて、クラブに振られる感覚を身に着けるようにして下さいということです。

 そしてその感覚を身に着けるためには、素振りをなるべく毎日少しずつでもして下さいと言います。

 グリップは勿論チョキグリップです。

 この振られる感覚というのは最初に身に着けるとゴルフ上達が格段に早くなります。

 しかし振られる感覚というのはなかなか難しいもので、ゴルフを始めたばかりの人は手首でブラブラしてしまいます。

 手首はブラブラさせないようにというと今度は手首をガチガチに固めて棒振りのような感じになりますし、テークバックでは右手に力が入ってヘッドが上がって行こうとするのを抑えようとします。

 そしてフォローではヘッドの動きにつられて右膝が前へ出て行ってしまいます。 これでは何の意味もありません。 逆に悪い癖を刷り込んでいくだけになってしまいます。

 やや逆説的になりますが、振られる感覚を身に着けるためには、まず振り方を覚えなければなりません。

 その方法とは、まずはチョキグリップで握りバランスを崩さないようにしながら、棒振りでいいから体の正面で手を左右にまっすぐ振ってもらいます。

 チョキグリップで振るとテークバックでヘッドが惰性で上がって行こうとするのを妨げませんし、フォローでもヘッドが行きたい方向に行くのを妨げません。

 腕と手首は固定した棒振りで三時から九時のハーフスイングをしてもらうとヘッドの惰性でシャフトが垂直に立って両脇が締まったいい形が出来上がります。

 この三時から九時までのスイングを連続振りします。

 そしてその連続振りをしながら右へ左へと体重を移し換えていけばスリークォーターの出来上がりです。 ヘッドに振られるスイングが自然にできます。

 連続振りのこのドリルは多くのレッスンプロも取り入れており目にすることも多いと思いますが、初心者がするのは結構むずかしいものです。

 しかしチョキグリップなら今日初めてクラブを握った人でも安易にできます。

 特に初心者は通常のグリップだと、次第に慣れてくると手首を使いたがるからです。

 その方がうまく振れると錯覚してしまうからです。

 それでは中々パワーのあるスイングは身に付きません。

 手首は使うのではなく抵抗していかなければならず、最終目的のリリースポイントを作って振り切るスイングをするのです。

 チョキグリップなら終始手首が曲がらないようにある程度抵抗しておいてもヘッドの遠心力によってコックが作られるので振られる感覚がわかります。

 初心者でなくても一度この三時から九時の連続振りをグリップを換えながらしてみて下さい。

 チョキグリップのなるほどが判ります。

 私も時々スイングチェックのために行いますが、基本中の基本というのは以外と忘れてしまいやすいものですね。

 スイングリズム作りや確認にもいいドリルだと思います。

 この振られる感覚にもとずいてクラブを振る動作によって、出来るだけグリップをゆるく握り腕、手首に程よい緊張感をもってテークバックをしトップに到ったらなるべく手は忘れてしまうことでより正しいリリースポイントが得られると思います。


 

肝心な指は4本だけ

2005年11月30日(水)
 このブログではチョキグリップと名付けたグリップ方法によってスイングが改善されるメカニズムを解説しています。 初めてご覧いただく方はなるべくブログ開始(11月8日)から順番にご覧になられることをお勧めします。

 ゴルフ雑誌にグリップで大切なのは左右の薬指と中指の4本だけだ、と言う主旨の記事が載っていました。 (月刊ゴルフダイジェスト2005 10月号 )





 それは市販のグリップを数十本紹介している特集で、その中でグリップについて解説しているのですが、肝心なのはこの4本の指だけでそれさえしっかり握っていればクラブは振れるということです。

 よく左手の小指、中指、薬指はしっかり握っていなければいけないと言われてきましたが、昔のパーシモン時代のスイングならそれも必要だったのでしょう。

 しっかりと引きつけて手のローリングで飛ばすスイングが一般的でしたから。 しかし今は違います。 

 時代とともにクラブも変わり、理論も変わります。 

 親指も人差指も小指もいらないのです。

 むしろそれらが悪さをしてしまうのです。

 まさにチョキグリップはそれを実践していると言えます。
 
 はたしてあなたはどの指を使っているでしょうか

 

トップが決まる

トップが決まる
2005年12月01日(木)
 ゴルフスイングにおいてトップからの切り替えしは大切です。

 ゴルフスイングは十人十色であり、トップの位置は自分で意識している場所には中々収まらないものです。

 丸山茂樹プロが内藤コーチとスイング改造に入ったとき、最初に行ったのがトップの位置の変更だそうです。

 丸山選手は元々体が柔らかくオーバースイング気味で、それを飛球線に平行の位置までコンパクトなスイングにするため、テークバックの手元の位置を出来るだけ小さくするトレーニングをしたそうです。

 印象としては最初は右腰あたりまでしか上げていない感じで丁度だったということを言っていました。(書いていました)

 それほどトップの位置というのは自分で感じる以上に上がってしまうものです。

 横峰さくらちゃんのトップの位置はすごいですね。

 でもあれだけ回っても正確にヒットできるのですから、少々のオーバースイングでも問題ないのじゃないかと思ってしまいます。

 しかし私もかつてそうだったのですが、オーバースイングにもいいオーバースイングと悪いオーバースイングがあるようで、私の場合もそうでしたがトップで左手首が甲側に折れてしまう癖がありました。 アマチュアには結構多いみたいです。



 
 チョキグリップにしてから判ったのですが、手首をタテに使おうとしたときトップで右手首をタテにコックをしようとしていたために左手首の折れが起こっていたようです。

 たとえば左手の親指を右手の小指、薬指、中指で握ってトップの位置を作って右手首をタテ(親指側)に折ってコックを作ってみて下さい。
 左手首が甲側に折れてしまいます。

 体の柔らかい人なら大丈夫なのかもしれませんが、元々体の硬い私の場合は、右へのスエーしていたこともあったので、なおさらこの左手首の折れがし易かったのです。

 それがチョキグリップにしてからは正しいコックができるようになりました。

 右へのスエーも起こりにくくなりました。

 トップが以前よりコンパクトになりました。

 何故そうなったのかと言うと、チョキグリップにすると左手のグリップはややストロングでありながら、右手はウィーク気味のグリップになるからです。

 両掌を合わせたグリップではありません。

 最近、ゴルフ雑誌にレッドベターが最新グリップは ” 左手はストロングで右手はウィーク ” というのが載ってあって、実は最先端だったんだと思ったのです。

 そしてチョキグリップにするとトップで右手の人差指がヘッドの重さを受け止めてくれるのでヘッドの垂れが抑えられ、結果的にコンパクトなトップになりました。

 トップが決まるとスイングがグッと良くなります。

 是非、検証してみて下さい。
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アイアンの振り方

2005年12月06日(火)


アイアンショットは地面にあるボールを打つわけだから、手前をダフると大きなミスになります。

手前をダフる一番の原因は右肩が下がり、コックが早くほどけてしまってボールに当たる前にヘッドが地面に落ちてしまうわけですが、稀に上から入りすぎて手前に突き刺さってしまう場合もありますが、こういうケースは少ないと思われます。

何故ならアマチュアはボールを上げたがるので手で横から払い打とうとしてしまうからです。

私のアイアンショットのスイングイメージは、コンパクトなトップを意識して手をトップに置いてくるイメージで、ダウンではトップの肩の角度 (飛球線に対して) に沿って手が下りてくるという感じです。

そうすると手と体が離れにくく、体の回転に沿って手が動きやすくなります。
あとは右肩が下がらないように注意して、体の正面でインパクトを迎えられるように意識をして、飛球線に手を投げ出していくようにすると、左右の手がフォローでよく伸びて方向性とスピンのコントロールがうまくいきます。

体が硬いのでフォローからフィニッシュにかけて、手元は上に逃がしていくので高いフィニッシュになります。

イメージとしては、不動選手のような感じです。 

球筋はストレートからややドローになります。

以前はフォローで左腕をたたみながら左に振りぬいていくようにしていたが、タイミングがずれると左右に球がバラけていた。

ヘッドの重みを感じながら振るというのを勘違いしていて、ヘッドの重みとヘッドが外に逃げたことで感じるヘッドの遠心力の重みをはきちがえて、ヘッドの軌道を正しく作れていなかったこともありました。

チョキグリップで振るようになってから、ヘッドのリリースが自然に行えるようになったのはよかったのですが、一時期左へのひっかかりが出るようになりましたが、下からのあおり打ちがなくなった分だけ、それまで相殺されていたものがなくなったので、引っかかったのだと理解しています。

トップからの手の下ろし方を修正した結果、シャフトを立てて下ろせるようになり、勘違いしていたヘッドの重みもなくなり正しいシャフトプレーンで振れるようになったのです。

アイアンスイングの結論として、アイアンは飛ばすクラブではないので、決して強振することなく、インパクトをなるべく意識せず方向性重視で振る必要があると言うことです。

何故ならインパクトポイントがずれると、たとえいいスイングをしていても距離感が変わってしまうし、左右に球がばらけたときの次打が難しくなってしまうし、距離の打ち分けはクラブで調整出来るからです。

常にミスの付き物のゴルフにおいて、ミスをしたときでも次にリカバリー出来るミスの範囲に留めておけるマネージメントをしていれば、ミスを取り返すことは充分に可能になるからです。

その観点に立ってアイアンのスイングを考えたとき、方向性重視のスイングにすることがベターなのではないでしょうか。

アイアンは色んなライからのショットが要求されるわけですが、常に一定のリズムで振ることを心がければ大きなミスにならないと思います。

そしてどんな場合も必ず最初にボールに当たるスイングが必要で、そのためににはインTOインのヘッド軌道で右肩が下がらないスイングづくりが大切かと思います。

チョキグリップはその事だけを守っていれば必ず正しいスイングにしてくれるもので、アマチュアの方に多い右手でボールに合わせにいくスイングを正しくしてくれる方法です。

チョキグリップで自分のスイングリズムで振れるようになれば、通常のグリップに戻しても必ずいいスイングが出来るようになります。

何故なら手(特に右手)を忘れて振れるスイングに変身しているからです。

チョキグリップ卒業?

2006年01月27日(金)
しばらくチョキグリップ関連の記事を書いていませんでした。

チョキグリップについて書きたいことはまだまだたくさんあります。

という事で久しぶりにチョキグリップ関連の記事投稿を行いますが、正直そろそろチョキグリップを卒業してもいい状況になってきたことも事実です。

それだけ右手の使い方が良くなったというか、ヘッドの走らせ方が身についてきたようです。

卒業といっても、チョキグリップを使わないというのではなく、スイングに必要ないくつかの大事な要素を確認するためにも随時活用していくと思います。

特に最近もっとも意識をしている、ダウンでのシャフトを立てて下ろしてくる動作はチョキグリップならではの効果で、もう少しでしっかり身につきそうな気配が感じられているところです。

果たしてどれだけの人がチョキグリップを試しているのか皆目検討もつきません。

というのもチョキグリップについての感想や批評などのコメントがあまり入らないからです。

やはり変則グリップをすることの危惧が大きいのかなと思っていますが、これは確かに言えることとして、チョキグリップをすることで特に右手の力が抜けるので、通常のグリップに戻した場合にも以前よりナチュラルなグリップに進化できるということです。

今回テーマにしたいのは、トップからダウンの初期段階として右手首の角度(コック・タメ)を保ったまま右腰あたりまで下ろしてこれるかということです。

最近私は不動選手のスイングを参考にしているのですが、トップからダウンにかけてシャフトが立っているとおもうのですが、この動きは女子プロでは稀であると思われます。

シャフトを立てて下ろしてくるためには、右手のグリッププレッシャーが強くては難しく、もう一つ大事なのは右肩が下がらないことです。

過去記事の”タテのコックは難しい”でも述べましたが、原則としてコックはタテに使わなければいけないのですが、スイング形成の過程でこのシャフトを立てて下ろすということが身につけばボディーターンによる力強く、安定したスイングが出来るようになります。

コックをタテに使うためにはトップからいきなり右手で叩きに行っては絶対にタテに使うことはできません。

以前私の手袋(左手)は人差指の側面とグリップエンドのあたる部分がよく破れました。
しかし今はまったくそれが起こらないことから、コックをタテに使えるようになったのだということが伺えます。

これはチョキグリップにすることで、右手の握りがゆるまったことと、意識しなくても自然とコックをタテに使う形になっていたのだと思います。

遠回りをしたのか、近道を見つけたのかはわかりませんが、少なくともスイングについて研究する楽しみを見つけたことは事実です。





タテのコックは難しい 2

2006年02月04日(土)
コックを正しくタテに使うのは難しいので、チョキグリップで振って自分のスイングプレーンを作ったら簡単に身につくよってことを以前に記事にしたんやけど、もうちょっと端的に表現してみるわ。 なんせ前のオレの記事は長ご〜て、自分で読んでても訳わからんようになってくるさかいな。すんまへんなあ。

要するにスイングの基本は左サイドにあり、左肩からヘッドまでの長い棒みたいなもんを振り回すんやけど、途中にヒジやら手首っちゅうやっかいなものがあるもんで、ややこしいんやな。

せやけどこの関節がないと非力な者は飛ばされへんのや。逆に言うたら関節うまいこと使こうたらええスイングになるっちゅうことやねんけど。

特にこの手首やねんけどタテに使わなあかんちゅうねんな。

野球のピッチャーはヒジを先に送ってボールをリリースする直前まで我慢するんや。コックをタテに使わなあの腕のしなりは出されへんっていうことや。

一般人がキャッチボールするときヒジを出してコックをタテに使ってボール投げるか? 普通はせえへんやろ。

ゴルフスイングでもそうやねん。 ボールにちゃんと当てたい一心のときは手の平でアジャストしにいってしまうねん。

主役は左やのに右でいってしまうさかい、肝心の左のコックもうまいこと使われへんようになってしまうんや。

そこでやね、左をうまいこと使えるように右をウィークに握るんやな。 それでも右手を使いすぎてしもたらあかんよって、チョキグリップにするんや。

左だけとか右だけとかでボール打ったらようわかるけど、エンジンはやっぱり左やねんで。

しかし悲しいかな、プレーンが定まらへん内から左リードってやっても、腰が浮くわタメは作られへんはで、あんまり効率的なスイングにはならへんな。

とにかく左がちゃんと使えるようになるまで右は殺しといた方が早いこと覚えられるんちゃうってことやねん。

まあコックってことやから、あんまりごちゃごちゃ言うと訳わからんことになるんで、この辺にしとこ。  もっと詳しいのんはPART1で書いてるんでよかったら見たってちょ。 言うとくけどかなり長文やで。 

え〜。  これも結構長いって?  すんまへん

右手の中指が・・・

2006年04月27日(木)
チョキグリップの伝道師のくせに最近本来の使命を忘れてるがごとき、クソの話なんかしやがって〜〜〜。って神様にお叱りを受けそうなんで、チョキ関係をおひとつ。

右手の中指があ・・・・・・・・・

大変だあ〜〜〜・・・・。 


強くなってる。 なんでやねんって〜〜〜〜、当然といえば当然やな。

親指と人差指を使こうとらへんのやから。

これがなんと、恐ろしいことに・・・・・・

普通のグリップでもうまいこと打てる〜〜〜〜〜。

リリースもバッチリ。親指・人差指が悪さをしてたんかな〜〜〜って思ってたんやけど、実は中指・薬指が役目を果たしてなかったっちゅうことみたいやねん。

左右の一体感とグリップのゆるみに、右手の中指・薬指が関係していることは間違いない。

その証拠に、以前は左手手袋にこんな穴が開いてたのが、なくなったんや。シメシメ。


 こんなとこに穴あく人はおりまへんか〜〜〜。

中田美枝のパットグリップ

2006年05月04日(木)
先週みごとに初優勝を果たした中田美枝プロですが、彼女のパッティング・グリップチョキグリップだということを知っているだろうか。

昨年、片山晋吾プロも一時期やってたし、それを記事にもしたんやけど、今度は女子プロが。

しかも初優勝やから、これはめでたいこっちゃ。 っていうか親近感が湧くんで、これから中田美枝プロには目が離せないなあ。

しかもしかも あの 岡本綾子 がテレビの解説で、” 私も右手の人差指を外した握りでよく練習しましたよ ” って言ってたんや。

やってんのや〜 ってチョイうれしい気分。

次のラウンドではパターも全部、チョキで通してみようかなあ〜。

進化するチョキグリップ

2006年05月18日(木)
雨の日にタバコを買いに行って・・・・・・・マタかよって思ってる人はおおきに。前のも見てくれた言うことやからね。

前に2度も失敗しているので、今日は絶対に気を付けようと百円玉を3個入れ、万が一のためにポケットにはあと300円をいれて余裕を見せながら、(前回は千円札で失敗してるので)・・・・・・

傘の骨の先っぽに気をつけて目的のボタンを押そうとしたら・・・・・・

すみませ〜んって、乙女の声が・・・・・・ 正しくはおばちゃん
自転車に乗りながら傘をさして、正しくは さすべえ やねんけど、これって大阪だけやっけに傘を取り付けた自転車が疾走してくる姿に思わず自動販売機に寄りかかってしまったとき

無常にもピーーーという音が・・・・・

雨で肌寒いにも関わらず、タラーーっとひとしずくの汗を流してしまったチョキです。

その後、結構大降りになってきた雨足にもかかわらず、傘をたたんで濡れながらタバコを買ったのでした

以上3部作は全て真実です。


ゴルフスイングの動きを各パーツとして分解してしたとき、インパクトの瞬間は右手で押すんやっていうことを言うけど、随分長い間このことを誤解してたみたいや。

右手人差指をトリガーの形で握りインパクトの瞬間に人差指に負荷がかかって押す。 勿論インパlクトを意識しすぎるとスイングが崩れてしまいますが無意識にしろインパクトの衝撃に負けまいとして人差指に力を込めてしまいがちになります。

先日テレビのレッスン番組で内藤プロコーチが、人差指の付け根で押すって言うてたんや

エッ付け根?

今まで指の横っ腹で押すもんやとばっかり思ってたやんか〜〜。

そりゃ〜タイミングがズレルと右や左にバラけるのも無理ないやんさ〜〜。

そんなこんながあってチョキグリップを考えたってこともあるんやけど、チョキグリップで振るようになってその悪い癖がなくなったようで、トリガーで押しても以前のような悪い球は出なくなったんや。

チョキグリップで振るということは、人差指をグリップの上に外しているので自然と指の付け根で押すようになっていたってことやねん。

変則グリップがグリップの修正になってたってことやった。

中田美枝選手のパットグリップ

2006年06月08日(木)
先週みごとに2勝目を果たした中田美枝選手やけど、ホンマよかったねえ。

その中田選手が優勝した日曜日からワテのブログにちょっとした異変が。

リンク元URLoogleからアクセスがやたら多く 多い言うても元々たいしたことはないんやけど、 中田美枝 パットグリップ っていう検索で訪問してるみたいで、1勝目のときに書いた記事がヒットしたみたいでんな。

そのときはワテも同じグリップしてまっせ〜っていうことしか書いてなかったんで、折角訪問してくれはったのに何の参考にもならへんかったと思うさかい、3勝目のときのために、ちょこっと書いとこうかなって思います。


中田選手のパットグリップは右手の人差指をシャフトの上に外して握るんやけど、まさしくこの形はチョキグリップであり、全てのクラブでこのグリップを実践してるチョキとしてはこのグリップの利点を熟知しているわけやねんけど、何かの参考にして頂戴な。

中田美枝プロは一度通常のグリップにしてセットし、本チャンの直前に人差指だけ上に外して中指と人差指で挟んでストロークしてるみたいやね。

人差指を上に外すと何がいいのか

右手でこねる動きになりにくい。

左手主導のストロークで振りやすい。

左右の手の一体感をつくりやすい。

インパクト意識が過剰にならない。

ヘッドの動きの邪魔をしない。

パターを吊る感覚で振れる。

その日の距離感を一定に保ちやすい。

スイング・リズムを一定に保ちやすい。

要するに右手の人差指でタッチを出そうとする行為を無くしてしまうわけやから、手先だけで打つことが出来へんので、結果的にパッティングのときによくある心理的要因によるミスパットが起こりにくいっちゅうことやねんなあ。

どんな人にええかっちゅうと・・・・

握りが強い人。

右に押し出す傾向のある人。

下りのパットをビビッてショートすることが多い人。

上りが打ちきれないことが多い人。

スライスラインを右によく外す人。

突然ノーカンになる人。

ヘッドアップによるミスパットの多い人。

まあパッティングは打ち方より、気持ちってことが多いからどんなに打っても入るときは入るもんやけど、やっぱり波があるやん。 思った所にいかへんなあって思ったとき、このグリップやってみるとリズムがよくなるときがあるんよ。

ちなみに中田美枝選手が先週優勝したとき、1日目の途中から急にタッチが合ってきて入るようになったって言うとったけど、多分あれはストロークのリズム感とグリーンのスピードがドンピシャになったんやなと思うで。


怪我の功名

2006年06月27日(火)
ちょっと前に手を荒らしてしまってクラブも握られへん状態になって、指に薬・ガーゼをしていたときに・・・・・



指用包帯 なるものをはめていたんやけど、これが何と・・・・・・



チョキグリップにピッタリみたいですねん。








こんな感じやねんけど、右手の人差指と中指をガードしてくれるんで、チョキグリップをお試しの方は是非着用されることをおすすめします。


というのも、先日に姪っ子にダンナにチョキグリップを薦めてやってもらったところ、ええ感じみたいやったんでいきなりフルショットまでやらしてしまって・・・・・・・


指の皮をめくってしまったんや。 ゴメンやで。

オレは素手でなんぼ打ってもそんなことあらへんけど、やっぱり慣れてへんと最初指が痛いみたいやね。


それだけ右手が強いっていうことやねんけど。


まあアプローチからコツコツやってもらうのがええみたいやけど、今までダフリぎみだった人がチョキグリップするとクリーンにボールを捕らえられるので、ついやり過ぎになる事もあるんで、この指包帯をはめてやってもらったらどうかなって思います。


ドラッグストアや百円ショップで売ってます。


チョキグリップ・サポーター

2006年07月05日(水)
チョキグリップをお試しの皆さんへ・・・って、いったいどれくらいの人がやっとるのか判らんけど。


いきなり頑張りすぎて指の皮をめくってしまった人もいるようなんで、こんなんどうでっしゃろ。




前に怪我したときに嵌める指用包帯を紹介したけど、こっちの方がええみたいや。


これ、xsd さんの提案で使い古しの手袋の指をカットしただけ。


何で気が付かなかったんやろ〜〜〜〜〜。グヤジ〜〜〜。


これやったら、タダやんか。


ちなみに・・・・・・・



以前に・・・・・・・



こんなん作ってました。 どこで切ったらええやろうとか結構苦労して・・・・・・





アホや〜〜〜。


ボーリング用みたいやなあ。

ベースボールでチョキ

2006年11月04日(土)
左右の手をチョキにしてパットをしているというシャーマンキングさんのご報告を受けてパッティンググリップのチョキを再度検討してみた。 前にもやってみたんやけどパットでは好結果が得られてなかったんで。


いろいろやってみて、ベースボールグリップにチョキがええみたいや。 要するにベースボールグリップで握って右手の人差指をグリップの上に外して人差指と親指を使わない方法。

フルショットはちょっとキツイけどアプローチとパットにはええみたい。

右手の小指側を意識することにより右腕の内側の筋肉を使うことができるので手首の角度を維持しやすくなる。



両手チョキパット

2006年11月10日(金)
先日、シャーマンキングさんが実践されている両手をチョキにして握るパッティンググリップの写真を見せていただきました。

実践しだして2ヶ月ほどとのことで平均5打程スコアアップしたとのことです。 写真使用の了解を得ましたのでご覧下さい。





パッティングを振り子運動とした場合、左右の腕の長さが揃う方が三角、五角形が保ち易く両手の一体感が生まれます。

パッティングでチョキと言えば女子プロの中田美枝が有名になりましたが、彼女の場合は右手だけだと思っているのですが(シャーマンキングさんは両手じゃないかという見解) 右手の使い過ぎによる弊害を排除してスムーズなストロークができるためとインパクトでの手首の角度を維持するのが目的かと思う。

そのチョキを両手で行なうと完全に手首をロックしてしまうのでショートパットでのひっかけなどは撲滅できる。

ヘッドの重さを感じやすく、慣れれば距離感も合し易いかも。 次回のラウンドで試してみようかな。



これは私の手ですが親指を入れ替えてみました。この形もなかなかです。

右手の中指・薬指

2006年11月16日(木)
今週号のアルバにプロのスイングのツボが紹介されており、男子プロの手嶋多一のツボは右手の中指・薬指をしっかり握ることと言う事です。





この二本をしっかり握ると手首の角度をキープしやすくラインの出せるショットが打てると書いてあった。

又、右手の小指に力が入るとフェースが開きやすく、人差指・親指に力が入るとフェースが閉じて引っ掛けやすくなる・・・とも。


実はこれチョグリップでのライン出しショットそのものですねん。


ディポットなどに入ったときや、左足下がり・花道からのランニングなど手首の角度をキープしつつ低目の球でラインを出して打つとき、引っ掛けや飛びすぎを警戒する際に使います。

チョキ風パンチショットってとこでしょうか。

指力

2006年11月28日(火)
11/28号の週刊ゴルダイに指力なる記事が載っていた。


飛ばすためには右手の人差指に力を入れよう・・・・ってことで、女子プロ6人に右手人差指を外したグリップでスイングしてもらい、ヘッドスピードの変化を計測してるんやけど相対的にヘッドスピードがでていない。

チョキグリップは人差指を使わないわけなんで興味深く読んでみたが、なるほどっとうなずけることばかり。


逆説的ではあるが使わないからこそ判ることがたくさんあった。


事実、人差指を使うほうが飛ぶことは実感してるし、飛び過ぎを警戒するときはチョキを活用しているのでこのデータには納得。


しかしこの人差指は使い過ぎると力が入ってスイングを崩してしまう。 そこで記事中にいい表現があったので紹介しておこう。


右手の人差指は・・・使うではなく、使われている


プロや上級者は手首をコックして上手にタメを作ってるけど、このとき右手の人差指でエネルギーを受け止めてインパクト付近で肩・ヒジが先行してその後に指のバネが使われてようで、十分にタメが作れている人ほど指の反発力を使えているってこってすよ。


ちなみに指の反発力ってことで色々やってたら、こんなグリップを発見





反発しない指にすることでアプローチでの飛びすぎ防止に効果的やった。

しかもテークバックでのヘッドの挙動制御ができ、中指・薬指でガッチリつかめるので手首の角度をキープできる。 右手だけで打つタイプの人にいいかな。

ただしあんまりやりすぎると指痛いので注意

40ヤードを極める

2006年12月01日(金)
長めのミドルを攻略するために勇気をもってレイアップしようと思ったとき果たして何ヤード残せばいいかということを考えてみた。


なるべく近くに寄せたいのが人情やけど欲張ると折角レイアップと決めたにもかかわらずガードバンカーに入ったりラフやったりで意味ないやんってことになってしまう。


そこで原則 40ヤードって決めた。


たとえピンが奥に切ってあっても40ヤードあればバンカーの手前に置けるし、砲台グリーンでも平らなライから打てるので距離感を合わせやすい。


40ヤードやとウェッジのハーフショットでしっかり打てるしライン出しのブレイクショットも打てる。30ヤードだとちょっと強く入ってしまって上に着けてしまってというミスもあるし、寄せたい気持ちが出すぎる気もするんで40がいいかなって。


レイアップの残り距離を常に一定にしておいて得意な距離にしてしまえば気持ちの上でも安心できるし、兎に角セカンドが楽になる。 セカンドがショートアイアンで打てるとなれば悪くてボギーの計算もたつってもんやからね。





NEWチョキグリップ

2007年02月09日(金)
ノロの症状もほぼ癒えて久しぶりにクラブを振ってみた。 ノロにやられると腹に力が入らんからね。 

しかしそれが幸いしてかクラブまたはヘッドの重さがモロに感じられてクラブに振られる感覚が体感できた。

特にヘッドを落とすっちゅうことが実感でき、体軸をぶらさないようにしないとフラついてしまうのでスムーズな円運動ができる。


ちょっと前からチョキグリップを再認識することとなり、NEWチョキグリップの段階に入ることとなっていたのでその辺の確認もあって振ってみたわけやけど・・・・・


NEWチョキグリップ?


一見同じようなもんなんやけど、その機能は確実にバージョンアップしてるんや。

右手人差指をグリップの上に外すのは変らんのやけど、中指・薬指をしっかり握るようにした。


チョキグリップの当初の目的は右手を使い過ぎないことでリリースをスムーズにし、左腕主導のスイングをすることと、インパクトとフォローのヘッドスピードを上げることにあった。

また、左手はフックグリップでありながら右手はウィークで握る感じになり右手の平でボールを弾く感じになっていたのだがちょっと事情がかわってきていたのだ。


右で振るってことが板についてきたことによって左右の手の一体感が重要になってきたってことです。左をフックに握ったら右は下手に握らなければいけないわけで、その際に右手の薬指・中指が緩まないように握るようにしたってことです。


ところで右手を使いすぎることによる弊害は周知の事実ではあるが、クラブの挙動をコントロールするためには必要不可欠なのも事実である。 しかし右手のトリガー(人差指)には功罪あってパワーを考えれば強い味方となりコントロールを考えれば使わないほうがうまくいく。


何でうまくいくかというと・・・・


フェースローテーションのコントロールには中指・薬指がちゃんとひっかかってないとあかんみたいでトリガーにひっかかってるだけでは引っ掛けなどのミスを招いてしまうことがある。

まあグリップは緩く握るほうがええわけやけど肝心なところはちゃんと握っておかないとあかんってことやねん。


NEWチョキグリップについてはおいおい検証していきます。

ベースボールでチョキ

2007年08月10日(金)
最近ベースボールグリップのチョキグリップで振ってます。


しかも手袋せずに素手やねんけど・・・・


夏は素手がええなあ、パットのときいちいち外さんでええし・・・・っていうこともあるけど手袋すると右手の小指の外側の皮がすぐにめくれてしまうねん。


何でベースボールにしたかと言えば・・・・・・・何でやろ、なんとなく??イヤその心は・・・・・



右手を使いたいから、使い過ぎたくないから?????どっちやねん。



非力なヤツはベースボールがええって言うやん。 しかも右手と左手を離して握ればテコの原理が活かせるってことで。



ただ右手はチョキにせんと使い過ぎになる。 右手人差指をトリガーで握るとベースボールでは右手が勝ちすぎて右にも左にも散らばる。

チョキにすることで右二の腕の内側の筋肉を使うことになるので右ひじの通り道が安定する

ドラからパターまで一つのスイングで振ることが出来るなどなど利点が多いが何をおいてもこのグリップをしばらくしていると妙にしっくりきてすぐに馴染んでしまったこと。 これが一番大きいかな。


小指の皮のめくれがなくなったときが完成ってことかな。

続・ベースボールでチョキ 

2007年08月30日(木)
ベースボールグリップのチョキグリップはアプローチ限定に決定。

左手小指にテープを巻いたりして保護はしてみたけどやっぱり擦れてしまう。

アプローチは下手でトスをする感覚っていうけどアプローチの様に小さい動きをコントロールするには利き腕の内側の筋肉を使うのがいいみたいで、そのためには右手の小指・薬指・中指でしっかり握ると手首の角度をキープした状態で振りやすい。


打点の安定のために軸を一つにしてみた。


基本は左なんやけど、あえて右軸キープの意識で。 そのために左足を思いっきりオープンにする。

右足一本で立ってるくらいの感覚で・・・・ボール位置もほぼ右足前に置く。



最近女子プロルーキーで活躍している有村智恵がゴルフ雑誌で書いてたんやけど、優勝争いのしているときのアプローチで気づいたこととして、柔らかいタッチはミスが出易いということ。

ギュッとグリップして両腕に力を入れて振る方がいい。手首を使うと感覚的になってしまうので大事な場面でミスが出る。


確かにいい時はピッタリくるけど感覚に頼り過ぎると一つ不安要素が現れたときに修正が利きにくくなってしまうことをここんところ体現したところなんで小さな動きのときほどオートマチックに振ることを意識しようと思う。


小さなアプローチほど右ヒジがちゃんと下を向いて右脇が適度に締まっていないと安定したストロークがし難く入射角が一定しない。

フォローでどこまで振ると決め手おいて軸ブレしないように気をつけてストロークに集中することが肝要かと。


ベースボールでチョキなら緊張した場面でギュッと握ってしまっても程よくヘッドが走ってくれるので安心。

チョキグリップとフェース面

2007年10月26日(金)
チョキグリップは元々利き手の使い過ぎによる弊害によってスライス・ダフリなどのビギナーに起こりうる症状を改善する方法として紹介してきましたが・・・・・・

スイング軌道をつくる際にフェースの開閉が重要な要素になっているということを考えた場合、チョキグリップによってスイングの改善が行なわれた要素が新たに判明した。


チョキグリップは右手がウィーク気味になる。手の平がボールを見ながら上がっていくので左手のストロンググリップを維持したままになる。


コックの使い方が良くなる。


本能的に利き手で叩きにいっても左手はキープしたままになるので上手くヒットできるということになるわけやね。


しかも右手の人差指は外しているのでインパクトでフェースを閉じても極端な開閉にならず引っ掛け玉にならないから積極的なフェースの開閉ができるということ。


要するにインパクト付近ではナチュラルなリリースが行なわれることによってフェースの開閉ができていた。



ダウンでの左サイドのリードによるスイングが身に付きやすくなる上に左手首の甲側への折れが起こりにくいのでスイング軌道がオンプレーンに乗りやすくなる。


さて、チョキグリップで両手をストロングリップした場合はどうなるだろうか。


勿論OK・・・やけど右手人差指のトリガーが使われへんので、良く言えばショートアイアンやウェッジでの飛びすぎや引っ掛かりが起きない分インパクトでの押し込みは使われへん。

ビトインクラブの距離を出す場合なんかも有効かと。


両手の一体化

2007年11月28日(水)
最近になってグリップの両掌の面が揃っていることに気づいた。


きっかけは今年大活躍の谷口徹プロに注目していたときで、早めのコックを真似していたとき結構これが振りやすかったこと。 しかし早めのコック(アーリーコックっかな?)はトップが浅くなりやすいからと解説なんかでは推奨していないことが多い。


確かに以前、不動研究のときにやってみたがトップがバラバラになって安定感に欠けるのですぐにやめてしまったが・・・・・


そこで気づいたんやけど、前は両掌を合わせて握ってるようでも実は右手がウィーク気味になってたんやないよろうかってこと。


そいでもってコックの方向が違うと当然ヘッドの降りてくるところが違うんでスイングプレーンもバラバラになるってことやね。


練習場の他人様のグリップを観察してみるとそんな人が多いんやなあ。


グリップってゴルフの上達には重要な要素やってことを再認識


チョキグリップの伝道師が何を言うてんねんって話やけど、それには大きな訳があってやねえ・・・・・



チョキグリップは左手フック、右手超ウィークに結果的になってしまう。両手の一体感なんてまったくあらへんのやけど、それでええねん。 右手を殺して左手主体でスイングする方便やから右で叩きにいっても左手グリップがアドレス時に近い状態でインパクトできる。

進歩の過程は・・・・・

左手フックで振れるようになる・・・・・・・左腕主体のスイングが身についてくる・・・・右手を使い過ぎないスイングになる。・・・・・・右手グリップがフックで握れるようになる・・・・・・・右手を使えるようになる。・・・・・・左右の一体感で振れるようになる。


・・・・・・・・・・・っとまあ変遷を経て体にしみ込ませてきたんやけど、両手の一体感がないままスイングしていると球筋に影響されて体が反応してスイングバランスを崩してしまうしヘタを固めてしまうことになりかねない。

特に右手が強すぎる場合は右にも左にもいってしまう訳やけど、右手フック(ストロング)に握って早めコックにすることでスイングプレーンをシンプルに作ることができるメリットがある。


非力で体の硬いオヤジゴルファーにとってはコックを有効に使うとか利き腕のパワーを生かして飛ばすことは必要不可欠であり、そのためにはグリップのチェックは日々欠かせないってことやね。


固めてしまったヘタをじっくり解していくのにチョキグリップが役立つことがわかった訳やけど、急がば回れの心構えも忘れずに・・・・・・・

右手の功罪

2007年12月14日(金)
7日(金)の夕方、読売テレビのニュースのコーナーで障害者ゴルフ世界大会で2年連続(今年は2位)の日本人ゴルファーの事を取材した放送をやっていた。


彼は右手のヒジから先を事故でなくしており、義手をしているとはいえ手は左手しか使えないのは明らかで、そんなハンデがありながらDRは300ヤード飛ぶらしい。


学生時代は野球のピッチャーをしていた(障害をもったまま)ということなので基礎体力は一般アマチュアゴルファーよりはあるんやろうけど、やはり利き腕を使えないことによるパワーロスは確実にあるやろうし、どんなスイングをしてるんやろうとテレビを眺めてたら・・・・・・


へえ〜〜〜〜〜、ゴルフに利き腕は必要ないやなあって。 障害をもっている人が聞けば不謹慎な物言いで申し訳ないが、障害を克服して健常者以上のスキルを身につけるまでの努力に尊敬の念と抱きつつも、チョキグリップにゴルフ上達のヒントを見出したオレって目のつけ所がええでしょって自画自賛したりしてるわけやけど・・・・・・


利き腕の手首が使えないことの功罪を考えてみると。



飛ばしたいとき本能的に利き腕で叩きにいきたくなる。(罪・・・たまにタイミングが合ってバカっ飛びすることがあるので始末が悪い。飛ばしたい時ほど力を抜く方がいいってことを判っちゃいるけど・・・・)

右手人差し指のトリガーが飛ばしのポイントって考える向きもあるが、確かに右手人差し指は重要だよ〜〜〜、ショートゲームでの感覚でもね。

しかし悪さもするんよねえ。前回の記事にも書いたが両手の一体感を持ってスイングするという観点からいうと、右手トリガーを活用してのスイングはダウンでオンプレーンに乗せてからでないと利き腕が強すぎて左手フックなのに右手ウィークで振ってしまっているってことになりかねない。


最も注目したのはコックやねんけど、コックなくしてボールは飛ばへんわけやけど、逆にコックを意識的に作って使うと安定感に欠くことになる。


右手のコックはどうなってるんやろう?肝心なんは左やけど・・・・・


コック関連でいうとリリースということになるが右手をまったく使えない状況でタイミングよくリリースするためにはどうすればいいのか。



チョキグリップは右手人差し指を外して握ることでコックとリリースが勝手に行われるという利点があるわけやけど、反面トップでヘッドが暴れるとスイング軌道を乱してしまうしインパクトでの押しが利かないことにもなる。


しかし・・・・・・そんなの関係ねえ〜〜〜。


テークバックを丁寧にあげればええし、そもそもインパクトでボールを押すって今どきのクラブには必要なくなってるじゃん。


ってなことでチョキグリップの利点をさらに補完するため前述のゴルファーのスイング解析をやってみようかなあ。

友利プロのスイング

2008年05月01日(木)
リンク元URLをチェックしていたら又々参考になるページを発見。

男子プロの友利プロのスイング解説をしているページでこちら。


友利プロといえば低い弾道でピンを狙い撃ちし粘り強いゴルフという印象。

たしか、右手がウィークってワードでヒットした検索やったと思うけど今のオレのスイングにはええんかなあ。  その理由は・・・・


体を捻らない・・・・・友利プロは10年ほど前に腰を痛めてテークバックで捻らずに上げるようにしたところ曲がりにくくなったとのこと。 距離は落ちるが正確性が増したのでマネージメントの組み立てがうまくいきゴルフが安定したとのこと。 手を振る意識がなく、上体を右に向ける動きにつられて手腕が動くだけなので常に体の正面に置ける。

増田理論をボチボチ研究しているところなので共通する部分があって興味深い。

右手がウィーク・・・・・・友利プロは左手ノーマル、右手ウィークに握っているとのこと。その理由は右手ウィークにした方がシャットに上げやすく、上体の動きに伴ってテークバックする場合、ノーマル・フックだとインに引きすぎる恐れがあるためとのこと。

チョキグリップは元々左手ストロング、右手ウィークの形になるので掌の面がボールを横から払うイメージで振りやすく手を忘れて腰で運ぶ動きになりやすい。


フォローをコンパクトに・・・・・・・友利プロのスイングをイメージしてみよう。 体ごとボールにぶつけるように振ってフォローが小さい。 プロのスイングといえば大きなフォローというのが一般的で腰を切って大きなフォローで高い球でピンをデッドに攻めるイメージだが、いまどきのクラブでアマチュアレベルのスイングには小さなフォローを意識した方が飛距離も出るし打点も安定するようだ。


実は今、ネットで購入したゴルフスイングのレッスンDVDでスイング研究しているねんけど( こういう類のものは初めて買ったんやけど )その中でアマチュアスイングには小さなフォローの方がクラブの特性を生かした飛距離アップが望めるとある。 誰のレッスンかはナイショにしとかないといけないんやけど、とにかくプロのように大きなフォローで飛ばすにはアマチュアレベルには弊害の方が多いようで論理的にも大いに納得できる。

ということで今後体力も柔軟性も低下していくだろう位置にあるのは間違いないのでそれに見合ったスイングを身につける上で友利プロのスイングは参考になる。


強いゴルフ、上がってナンボのゴルフを目差しているわけやから、あんまりカッコええスイングやないのは承知で(今のスイングもカッコええことないけど)マイスイングになるような予感が・・・・

ちなみに右手はチョキグリップじゃないウィークで握ってんねんけどね。

そうそうもうひとつ忘れたらあかんことがあった。

最近特に意識してることで、トップから左にウェートシフトしてダウンに入る際に右肩がかぶっていかんように飛球線に平行にスライドしてから回転するようにすること。

かぶらない、手元が浮かない、インTOインに振れる、手首の角度を保てる、などなどこれを意識することで様々なミスを防げるポイントになってるんや・・・オレはね。

ビトインクラブのチョキ活用

2008年07月18日(金)
アイアンクラブの番手の間の距離をビィトインクラブというようやけど、これが中々やっかいでスイングリズムを変えないで距離のコントロールをするためにはクラブを短く持つとかトップを小さくするとか方法はあるが、距離のコントロールが出来ても球筋も同時にコントロールするのが難しい。


一般的にクラブを短く持って振るとヘッドの返りが少なくなる(遅くなる)のでフェースが開いて当たりやすくスライス系の球になりやすい。

それを計算づくで狙えばいいようなものだが当たりが薄くなると距離も落ちるので思いのほかショートしたり、反対にそれを考慮するあまりリズム・タイミングが狂う、手元操作をしてしまうということになりかねない。


そこで、はたと閃いた。


クラブを短く持って、チョキグリップで振れば球筋筋を変えずに距離を落とすことができるかも。


いまさらって気もするが、この頃はチョキグリップをあまり使っていないのだが調子の悪いときとかスイングチェックの意味で活用することがある。


調子の悪いときの大半の原因が利き腕の使いすぎに起因するのでラウンド中の修正にも使うしスイングのプチ改造の時にも活用する。


特にリリースのタイミングが悪いときには効果絶大で、原則チョキグリップで振ったときはドロー系の球が出ればスイング自体がノーマルに戻ったという判断をすることにしている。


そのことからビトインクラブのときにチョキにすることで何も意識しなくても勝手にフェースの返りが行われることでストレートの球のなる。距離も短く持ったなりのコントロールができる。



Posted by チョキ at 09:20 / チョキグリップ / この記事の詳細

偶然に・・・・アニカ

2011年01月19日(水)
偶然にも発見しました。

ちょっと懐かしい・・・と思ってしまう、アニカ・ソレンスタムです。

まさにチョキグリップそのものです。飛ばしのリリースを覚えるドリルとして紹介されていました。

 

詳しくはこちらのサイトで・・・ http://lesson.alba.co.jp/us_toppro/article.php?article=annika-tee_shot-01

なぜかこちらのサイトはアクセスに時間がかかってしまいます。ちょっとイライラしますが・・・・


フィンガー・ブラ

2011年01月19日(水)


チョキグリップのお助けグッズです。

チョキグリップを試した人なら経験があるかもしれませんが、チョキグリップでフルスイングを行った場合右手(利き手)の人差し指の内側を擦り剥けてしまうことがあります。

そんな時に便利なのがフィンガー・ブラです。

もちろんチョキグリップをして指の擦り剥けを心配する場合は人差し指に絆創膏やテープを巻いたりしてもOKです。

フィンガー・ブラは2個セットで販売しているので通常は中指と薬指にはめていますが、この2本の指が重要なのはご存知の通りで利き手の握りを緩めてもしっかりグリップできます。

利き手の使い過ぎはゴルフスイングの大敵ですが、利き手を上手く使うことも大切です。

フィンガー・ブラは飛距離アップをセールストークの一部にしていますが、むしろ方向性の向上に役立てるんじゃないかと思います。使用しているとグリッププレッシャーが次第に取れて飛距離アップが図れるかもしれませんが、利き手の使い過ぎは逆に飛距離ダウンのスイングに陥ってしまう危険もありますのでご注意下さい。

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