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大発見・ノールック打法

2006年06月27日(火)
大発見



  

メッッッッッチャ〜〜〜〜ええ感じやねん。





昨日、ラウンドで試してみたんやけど、これ使えるわ。マジで。






それは・・・・・








パットのノールック打法。





距離感バッチリ。





ノールックって言うとアニカ・ソレンスタムを連想すると思うけど、こちらのはまったくボールを見ずに打つんやで。


アドレスではパターのフェースを合わせて、肩のラインを打ち出しの方向に合わせたら首を左に向けて目標に向かって打つだけ。


ゴミ箱に紙くずを投げ入れるがごとく、ずっと目標を見ていられるから慣れればまったく不安なく打てる。


しかもこのノールック打法はショートパットにも効果抜群やねん。

目標(カップ)にヘッドを出すだけなので、インパクト意識がなくフォローが取れてるから方向性もバッチリやし、まずショートすることがないんでカップの内側までのラインなら外れることがないねん。



コツとしては・・・・


ボール位置はセンターないし、若干右よりに置いたほうがええみたいやな。 その理由はストロークを右手が終始主役で行なうことと、アドレス時の肩のラインをより水平にしやすいから。




とにかく、距離感・方向性ともに自分でも驚くほどにぴったりビシビシと1ラウンド通して決まってたんや。




それから。






それから。






アプローチのノールック



これまた、ちょっとええ感じやねん。





パターと同じように、目標を見ながらストロークをするんやけど、方向性が抜群にええねん。

距離感はまだもうちょっと慣れがいりそうやけど、グリーン回りのショートアプローチには効果を発揮しそうな感じがプンプンするんや。


ボールを見てないからきっちりヘッドが入っていくんでライの悪い状況でも精度の高いランニングやピッチ・ランが打てるみたいやね。

こちらはもう少しラウンドを重ねて是々非々を確認せなあかんけどね。


どちらのノールックも本人より同伴者がハラハラ・ドキドキするみたいで、こんなんでビシバシ決められたら、やってられんわ〜〜ってことになってしまうんちゃう?

常に右手を上に

2007年02月04日(日)
夕べ練習にいったんやけどドライバーが不調でこりゃなんとかせなあかんなあってことで、あれこれ考えたところキラッと閃いたことを試したら予想以上に好結果でメッチャええ感じやった。

閃きの伏線がパターの練習中にあって、フェースを終始ボールに正対しておくために左右の手の位置関係を保って振るってこと、要するに右手が常に上になるように振る。右手と左手がちゃんと上下関係にある。パターやからできるってこともあるけど・・・・でも長いもんはもっとこの関係をちゃんとしとかなあかんかなって。


腕は上下の動きだけとするわけやからトップから手元は右腰を目指して振り下ろされる。ちょっと勘違いしてたところがあって右足前にヘッドを下ろしてくるイメージで腰の回転につられるように右サイドで手の入れ替えをするようにしてたんやけど、アイアンの場合はそのイメージでOKなんやけどドライバーが良いときと悪いときがあって安定感に欠けているんや。

そこで、ハーフウェイダウンまでは前述の通りでそこから・・・・・・・


右手上、右手上右手上って呪文を唱えながら振ったら・・・・・



あら不思議、って〜〜〜、不思議でもなんでもないんやけどええ球が出よるんですわ、これが。


ええのん見つけたって感じで、勿論アイアンにもウェッジにもOK。


スイングってこんなにするんかなあって感慨一入。


手元に意識がいってるから手で叩きにいくことも、合わせにいくこともないってこともあるけど、なんしか落ち着いて振れる感じがしてええわ。 腰は回っても上体の正面で捕らえられてるってことですかねえ。


明日はブロガーさん(xsdさん、あきさん)達とメッチャでラウンド。久しぶりのお手合わせやから成長したところを披露できたらええけどなあ。


勿論バージョンアップしたチョキグリップも密かに用意してるんやけどねえ。

スイングの確信

2007年10月02日(火)
ラウンド後の練習は課題が明確なんでええ練習になる。


今回はDRの打ち込み。


ラウンド中に注意出来るポイントはひとつくらいやろう、2つも3つもあったらスイングにならへんから、ここだけ気を付けてたら大きな間違いはないってポイントが判った。



もうティーショット恐れるに足らず。


DRのように長いクラブは入射角が安定しないとタイミングによっては右にも左にも行ってしまう。


そこで・・・・・



このタイミングでここさえ通せばっていうポイントを発見。



その前にテークバックのトップでヘッドが暴れないようになるべく静かに上げる。 これができていないとタイミングもヘッドの軌道もままならないので最低必要条件なんやけど。


スイング中に目で見てコントロールできるのは手元の動きで、右ヒザの外側から来た手元に右ヒザが先行するように動く。 この動きを目で確認していることで肩の開きを抑えられる。


インパクトまでは必ず下半身先行で尚且つ右腰は絶対にボールの前に出ない。


むしろインパクトの一瞬手前で腰の回転にブレーキをかけるくらいのイメージ。


止めるって感じやと動きがぎくしゃくするんで先行し過ぎないって感じか。


腰の動きが先行するのはいいが上体が突っ込むことは一番避けなければいけない。


テークバックで右ヒザは不動がいいわけだが動き出しのタイミングも重要で手元が下りてきていない状態で下が早く動き出すと遠心力で手元が遠回りするし、そうなると自然なフェースローテーションが出来なくなる。



・・・・・・・・・・・つづく





スイングの確信 2

2007年10月03日(水)
俗にビジネスゾーンと表現される右腰から左腰の間の動きであるが、ここさえ間違っていなければ全体のスイングはハチャメチャでもOKってことで、その中でもハーフウェイダウンと言われるポジションが最も重要と考える。


OUTサイドIN、INサイドOUT、インTOインそれぞれのスイング軌道があってもこのポイントは必ず通るべきというのが右腰の前。


一般的には右股関節の拳一つ分位前かなって思うけど、ここに手元を落としてくれば開き過ぎたフェースが閉じ、閉じ過ぎたフェースが開いて右ヒジが締まる。


腕は上げて下ろすだけって言うけど腰の回転につられて上体が回っていくわけやから腕をヨコに振る意識はいらないばかりか勝手にフェースがローテーションしていく。


この理想形のために常に同じタイミングで通過するスピードを揃えるようにすれば結果的に距離も揃えられるってことになるはずや。



テークバックの上げ方やトップの位置なんかを一定に出来ればええけどいつもいつも同じようにはいかへんのでここだけは間違わんようにすべしと肝に命じよう。

クラブを持たんでもこのタイミングは反復練習できるので身体に染み込ませていくこと。


・・・・・・後は成り行きで右曲がり、左曲がりはフォローを出す方向で打ち分けるってことかな。

本物の開眼?

2008年06月03日(火)
久々のベスト更新。 6/2 奈良CC Par73(白ティー6417ヤード)を78(+5)で、バーディ3つ・ボギー8つ。(セカンド打ち上げが多いので実質はもっとある感じ) 

ティーショットOB1回(飛びすぎのため)、セカンドOB1回(UT5のちょいダフりでドッグレックの崖下へ)、しかしどちらもボギーでしのぐ。 OBバーディーってやつですか?なかなかヤルやん。

この日DRが好調ほぼ狙いどおりで距離も出て逆玉なし、セカンドも8/14がパーオン(普段は30%くらい)・・・・だが、そのかわり長いパットが多く3パットも4つある。

寄せワンも4つあったが寄せきれなかったアプも3つあり1m強の入れるべきパットも3つあり、ショットの内容からすればもう少しいいスコアを出せた可能性が大だった。(パープレイも・・・・)

近じかパープレイを実現できるような気がしてならない。


そんな強気なことを言えるのも、今回こそ本物?っと思える開眼をしたと思っている。

土曜の練習でシャンクの連発だったのでアドレスでの手元の位置を体から少し離したところシャンクも出なくなりいいスイングになった。

しかしこれが開眼というわけではなく、スイング自体は何も変えることなく安定したショットを打てるようになった。

それはインパクトポイントをボールの後ろに設定してボールを打ちに行く意識は捨てることにした(しかし本能はそれでも打とうとしているのだが)

スイングイメージは終始左腕でクラブを振る意識でボールの後方にヘッドを落としていく。そしてその際にアドレスでの手首の角度を保って・・・・イメージ的には手の甲が上、空手チョップをするくらいの感じで手元を低い位置に落としていくことを忘れずに振ることで振り遅れることなく捕まった球になる。

ボールは見ない。 クラブによってどれくらい後ろかは違ってくるが事前に決めたポイントに意識を集中してそこにヘッドを落とすことに徹すると不思議に狙ったとおりのショットが打てるという寸法なんや。

この方法で振るとスプーンがうまく打てるようになった。 ということはスイング軌道とヘッドのターンが上手く出来ている証拠で、仮にインパクトで打ちに行く意識が出ても大きなミスヒットになりにくいことがわかる。

論理的にはボールの後方に意識をおくことで肩の開きをおさえられることが功を制していると思われる。 

左手空手チョップは振り下ろす動きの中で右脇の開きをおさえる効果と右肩が下がるのを防ぐ。

ちょっと前よりDRはボールを打つのではなくボールの下のティーを飛ばす意識で振ると上手く打ててたので効果としては同じようにヘッドの入射角が安定したのと上体のつっこみが防止できてたのではと思う。

いずれにしろ、DRからアプローチまで全て同じスイングイメージで振ることができるのでシンプルにプレーができた。

コースに出ればスイングのことはあれこれ迷わずコースマネージメントに集中していかにスコアメイクをするかを考えるのが肝心だと実感した。

股関節からしっかり折る

2008年10月31日(金)
試行錯誤の続く日々ですが、今日は大きな飛躍が期待できる発見


基本中の基本の話やねんけど、アドレスでの前傾をつくる際に股関節から上体を折るのは誰しも知ってることやけど、以外にきっちり股関節から折れていないことが判明。


それに、股関節から折れていても背中が丸まってしまうとスイングの際の軸がぶれるし、股関節の折れが浅くなる。


そこで一旦深く前屈し、ヒザも曲げて低い体制をとる。中腰になるまで腰を落とす。  この際に背筋を伸ばすことを忘れず、スクワットをする感じでヒザを程良いくらいに伸ばし、上体も起こす。

お尻が突き出した体制で下半身が安定する。

背骨の回転軸で上体が捻られてスムーズな円運動とコンパクトなスイングプレーンが実現する。


一旦深く前屈することがミソで中腰まで落とすことでしっかり股関節から折れて、背筋も伸ばしやすい。


しばらくはこのセットアップでアドレスをし体に覚え込ませると共にスイングの修正を行っていく。


しかし腰がちょっと痛い。背中の張りもでて、今まで使っていなかった筋肉が悲鳴をあげているんやろうなあ。

スポーツジムに通い始めてちょうど1年になるので、ちょっとは筋力アップをしたのかな。以前ならこのアドレスでけへんかったかもしれへん。

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