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大発見・ノールック打法

2006年06月27日(火)
大発見



  

メッッッッッチャ〜〜〜〜ええ感じやねん。





昨日、ラウンドで試してみたんやけど、これ使えるわ。マジで。






それは・・・・・








パットのノールック打法。





距離感バッチリ。





ノールックって言うとアニカ・ソレンスタムを連想すると思うけど、こちらのはまったくボールを見ずに打つんやで。


アドレスではパターのフェースを合わせて、肩のラインを打ち出しの方向に合わせたら首を左に向けて目標に向かって打つだけ。


ゴミ箱に紙くずを投げ入れるがごとく、ずっと目標を見ていられるから慣れればまったく不安なく打てる。


しかもこのノールック打法はショートパットにも効果抜群やねん。

目標(カップ)にヘッドを出すだけなので、インパクト意識がなくフォローが取れてるから方向性もバッチリやし、まずショートすることがないんでカップの内側までのラインなら外れることがないねん。



コツとしては・・・・


ボール位置はセンターないし、若干右よりに置いたほうがええみたいやな。 その理由はストロークを右手が終始主役で行なうことと、アドレス時の肩のラインをより水平にしやすいから。




とにかく、距離感・方向性ともに自分でも驚くほどにぴったりビシビシと1ラウンド通して決まってたんや。




それから。






それから。






アプローチのノールック



これまた、ちょっとええ感じやねん。





パターと同じように、目標を見ながらストロークをするんやけど、方向性が抜群にええねん。

距離感はまだもうちょっと慣れがいりそうやけど、グリーン回りのショートアプローチには効果を発揮しそうな感じがプンプンするんや。


ボールを見てないからきっちりヘッドが入っていくんでライの悪い状況でも精度の高いランニングやピッチ・ランが打てるみたいやね。

こちらはもう少しラウンドを重ねて是々非々を確認せなあかんけどね。


どちらのノールックも本人より同伴者がハラハラ・ドキドキするみたいで、こんなんでビシバシ決められたら、やってられんわ〜〜ってことになってしまうんちゃう?
Posted by チョキ at 16:40 / 大発見 / この記事の詳細

ノールック打法 2

2006年07月02日(日)
ノールック打法の室内練習をここんところやってるんやけど、そのメカニズムが大分解かってきた

パター編

ボールを見ないことにより・・・・・


ストロークがスムーズになる。

テークバックを気にしなくなる。

インパクトで操作しなくなる。

フォローが大きくなる。

肩のラインが狂わなくなる。


特に肩のラインを平行に保つことは重要で、ボールを見ないで打つわけやからラインに平行にセットしないと打てないから今まで以上に慎重になる。

 そうこうしてて解かったことやねんけど、ボールを見ようが見まいがこの肩のラインが狂ってると正しくヒット出来ない。 

ボールに集中すればするほど、左肩が被ってくるようで、逆にフェースは左を向いたりフェースをスクエアに保つとグリップが狂ったりするようだ。

ショットのときでもアマチュアの8割の人は右を向いていると言われるが、確かに前かがみでボールとターゲットを見ていると右を向いてしまいやすく、肩のラインもクローズで平行に見えていまう。

パットでも調子のいいときは構えたらすぐに打ててる気がするんよねえ、これが。

テークバックは視覚的にやや外に上がっているように見えるのがスクエアなのに、地面と離れていくにもかかわらずまっすぐ引こうとしてしまいがちになるので、こういった間違いも起こらない。

フォローは目で目標を見ているので自然と大きくなり、インパクトで合わせに行くことがなくなって、方向性がよくなる。

イップスぎみの人にも効果的かも知れへんなあ。

Posted by チョキ at 18:40 / ノールック / この記事の詳細

ノールックの効能

2006年07月08日(土)
ここんところパターとアプの練習をノールックでやってるわけやけど、ノールックが当たり前になって来た。


・・・・っと、ともに予期せぬ効能が・・・・・


軸が安定 してる。


普通にボールを見て打ったとき、打点が以前にも増して揃ってる。


当たり前と言えば、当たり前やな。 


何せボールを見んと打ってるんやから、軸がズレてたんでは話にならんし、リズム・タイミングも体が覚えるしかないんやから。

まだまだどっかに、ちゃんと当るかなあとかいう不安は抱えて振っているんやろうけど、逆にボールを見ると、メッチャ安心して振っている自分がいることを感じるんや。


ただ、距離という要素を考えたとき、目の前のボールに意識が行き過ぎることによる弊害や、又ターゲット意識を強化する上でもノールックは有効やと思う。


思い起こせば、アプローチと言えば、ダフったり・トップしたりで、ちゃんと打てるようにだけ意識がいって不安感の裏返し、目標を意識するとヘッドアップが早すぎ右肩が下がってダフってみたいなことをやってたこともあった訳で随分進歩したなあと言うのが実感や。


まあ、さすがにもうダフリやらを心配するレベルは脱したけど、目標の寄せワン率50%にするにはアプローチの絶対距離感が必須なんや。 悪くてもワンピン、常に1.5m以内に寄せれるようにならなあかん。


いやらしゴルフするなあって言われたい。

ノールック・ラウンドレポート

2006年07月20日(木)
10日(月)のラウンドでまたまたノールックのアプローチとパットを試した。


前回はほとんどぶっつけ本番のええんちゃうって乗りでやったんやけど、今回は事前に芝の上での練習も踏まえて課題をもって望んだんや。


アプは結果から言うて状況に応じて使い分ける必要ありって感じ。


チップインも一回、おしいのも3回ほどあったけど狙いすぎると良くない。これはボール見てても一緒やけどね。 何も考えずに打ったときは良かった。


以外に良かったんはラフからのピッチショット。 思いきりがよかったんやなあ。


1.5ラウンドして、はじめの1ラウンドをノールックで、残りを通常のアプでやったけど、アプローチってこんなに簡単だった? って感じで痛し痒しやったけど、ひとつ言えることは・・・・・

アドレスでボールを見すぎたらあかんってことや。ボールに目線を戻したらさっと打たなあかん。


そこで新・ノールックアプ ってほどでもないが・・・・・

目線は目標に置いたまま、意識だけボールにもっていくっていうのはどんなもんやろうか


マットの上では好感触やねんけど次のラウンドで試したろ。



ノールックパットはええ感じだったで。 ショートパットはよっぽどの傾斜以外はカップは外さんと打たなあかんっていうことはわかった。


それとゆっくりストロークする方が転がりがええんやってこと。 これは先日の米女子ツアーのキム・ミヒュンのパットを見てても思ったんやけど、タッチを出すためにはゆっくり振る方がええってこと。


これも次回のラウンドの課題としてゆっくりパットを心がけよう

ノールック・ラウンド結果

2006年07月25日(火)
月曜 サンロイヤル・ゴルフクラブ 前半強い雨に見舞われたが、このところの大雨のことを考えれればマズマズのラウンド日和。

ノールックをテーマのオレとしては今回嬉しいことがあった。 サンロイヤルはゴルフ仲間のホームコースなので、最近は最終月曜日にラウンドすることが多く。最終月曜だけ安いねん

なんとそこにアプローチグリーンが出来ていた。 


うれしい〜〜〜

パッティンググリーンと同じレベルで整備されていてスピン量や落ちてからの転がり具合も判るので、グリーン回りのショートゲームの練習にもってこい。


これからサンロイヤル行くときは2時間、いや3時間前には行ってみっちり練習するど〜〜。


っで、ラウンド結果やけど8ホールで1パット

ノールック・アプローチの成果が出まくり。


このペースでノールック・アプの精度が上がっていったら凄い事になってしまうのは必死やで。



パーを取るのにグリーンに乗せる必要ないじゃん。



花道に置いときゃ何とかなるって気分で回れるさかい飛躍的にハンデアップ出来るんちゃうんって感じになったきた。


今までもなるべくレイアップを心がけてたつもりやったけど、ついつい無理してスコアを崩すケースがあったけど、ええ感じになってきたわ。



ノールックパットの方はショートパットは完璧。普通ならシビレる状況でも難なくカップイン出来てる。 ロングパットも一発だけ失敗したけどほぼ許容範囲やった。




今回のラウンドで改めて実感したのが、チョキグリップのすごいことや。


新しく出来てたアプローチグリーンがうれしくってラウンド前のショット練習をせずにスタートしたらショットが今一でしっかり右で振るスイングが出来ず、結果横振りで球のつかまりが悪かったんやけど・・・・・・・


そんなとき、チョキグリップにしたらスイングリズムを取り戻せた。



苦しい時の神頼みやないけどチョキグリップ頼りを実感したというこってす。


ラフが強くて深くて大変やったけど、スコアはもう一歩ってことね収穫の多かったラウンドやった。

室内アプ連

2006年08月02日(水)
昨日は暇だったんでたっぷり室内アプ連ができた。


室内では距離感の練習にはならんけど、リズム・テンポ・打点の安定にはなるよね。







2mくらいやけど・・・・・

      


実はこの中に1球だけスポンジボールがあって打感が変るんで、ヘッドの走る感覚と本ボールを打ったときの抵抗が判る。


こんな練習も・・・・・






となりのボールに当らんように連続打ち。 シャンクの出る人にいいかも。



こんな練習も・・・・・






普通に打つと隣のボールに当るんで、ヘッドの軌道をインサイドアウト・アウトサイドインに交互に替えて球筋を体で覚えていく。

それにフェアウェイとラフの打ちわけも感覚的に覚えていく。




もちろん、全部 ノールックやで。

クロスハンドグリップ

2006年09月27日(水)
先日のサンロイヤル決戦で好感触を得たクロスハンドグリップですが、ラウンドで試したのは初めてなんやけど何でうまくいったのかを分析。

しっかり練習したから・・・・そりゃそうや


たまたま・・・・・・そうかもって、ちゃうがな


その1・・・・長さがよかった。今まで31,5インチのものを使ってたんやけどクロスハンド用は33インチ。 ちょと長い分だけ前屈角度がピッタリやったってこと。


その2・・・・今まで順手のノールックで振ってたんやけど右手主体なんで速いグリーンでは打ちすぎのときもあった。しかしノールック・クロスハンドの場合右手の動きが制限されるためタッチを合わせやすかった。


その3・・・・特にストレートラインの場合、クロスハンドはまっすぐ打ちやすいのでカップに入れる気満々でちゃんと打てた。


ということで、藍ちゃん効果によってクロスハンドを検討している人も多いと思うけど今までのクラブよりちょっと長めの方がいいみたいですよ。


それとクロスハンドこそノールックを是非試していただきたい。


それはクロスハンドにインパクト意識はまったく必要ないから。 っというよりインパクトでパチンとするとラインを外し易い。カップに流し込む意識でフォローが大切だから。


フォロー意識で振るならノークックでっせ〜




Eさんが先日ラウンドした際に、とりあへさんに撮ってもらった動画を観にやって来た。
先日のラウンドであまりにビシバシ決まるオレのクロスハンドに興味を持ちパットレッスンとなった。ショートパットに悩みつつも頑なに一本のパターで押し当しているEさんがすっかりクロスハンドの虜になってしまい、これでいくっと宣言 


食わず嫌いをあっさり撤回して・・・・・・


これで5ストローク違うやろって〜〜〜〜。大喜びして帰っていった。 


ライバルに塩を送ったオレはええ人や。

飛ばさない右手

2006年10月03日(火)
練習場で他人のスイングを見ていて、全体的にはいいスイングをしているのに以外に飛んでいない人がいるよね。 じっくり観察してみると 居るよねえジ〜っと見ているイヤなやつ、ってお前のことや コックが使えていないんやなあ。


ってことでコックを使わないスイング・ストロークについて考えてみた。


前回のラウンドでクロスハンドのノールックパットの距離感・方向性が抜群によかったわけやけど、ノールックパットを順手で行なうと合わせに行くことがないのでショートパットでチビッたりすることがない反面速いグリーンや下りで打ちすぎることも多々あった。 しかしクロスハンドではほぼ見た目の距離感が出せた。


順手と逆手の違いを考えたとき右手の手首の角度がコックをまったく使えない状態にあることが判った。 今更かい、当たり前やん 5角形もそうやなって思いつつ、ショートアプローチでも右手首の角度を変えずに振るっていうのがセオリーやけど・・・・・・


改めて右手手首の角度を意識してアプをしてみると打点の安定、方向性がいい。 今までも意識はしていたつもりやけど無意識に使っていたかも。


しかもノールックで振る場合この意識は大切で飛びすぎない安心感からしっかり振れるようだ。


それにボールを見ないノールックの方が振りやすいことが判明。 ボールを見ると無意識に使ってしまうってことですかねえ。ノールックを始めたのもインパクトでの強弱による距離感のブレの克服のためってことやからね。

ハーフルック・スイング

2006年10月19日(木)
ハーフルック って〜〜〜、見るか見やんのかどっちやねんって話やけど・・・・・


ルックアップとはどこが違うのんってことも言える。


原則的にはノールック (アドレスからボールを見ないで打つ) で、全体的なスイングイメージはアニカ・ソレンスタムに近いかも。


ノールックはボールの落下地点に目線を固定してスイング中にボールは一切見ないで振る。


ハーフルックは意識の半分を目標に残して半分はボールに持ってくる。 右目の端にボンヤリボールを認識できる程度には見えているんで ハーフルック って訳ですね。


さてその効能は・・・・・・


先日の阪神ゴルフの練習会でなみちゃんにビデオを撮ってもらって認識したんやけど、ノールックの方がスイングええよって言われた。 親切にもその時撮ったビデオを分析して、ルックはテークバックで左足が右に動いてダウンで左に動いてヒザが開きぎみやけど、ノールックは左足があまり動かずダウンで右ヒザが左に押し込めているとのこと。


そうです、本来右スエーの腰回り過ぎスイングの悪癖もちなんで抜け切れてないんですなあ。 3つ子の魂・・・3つからゴルフやってるわけやないけど、最初につけたクセって抜けへんのよねえ 大分改善はされてるとは思うんやけど・・・


しか〜〜し、ノールックで振ると身体の硬さが効を奏してかスエーにならへん。大体当らんし。 ただアプでは充分でも長いのんになるとちょっときついかなって。 DRでも振れるんやけど


そこで目線を目標やなくもっと近づけてみるとピッタリやってこってす。 本末転倒かあスエー止めたらええやんってえ〜〜〜


ただノールックの利点はボール見てないので手元が同じ所を通らないと当らんしスイングリズムも大事で結果的にええスイングになるってことなんで、ボールを見ることの弊害を排除する目的もある。 事実ノールックの方が下半身の動きはええみたいやし。


っで、ルックアップとの違いは・・・・・・



ルックアップで振ると肩が早く開いてしまうんやなあこれが、そこでハーフルックってわけやねんけど、ハーフルックやとインパクトまで目線をそこにおいておける。ルックアップをしてもインパクト後やから大丈夫。 

アニカのルックアップを見るとハーフウェイダウンまではボールに目線を落としている。そこからはボールを見る必要がないというよりは見ない方がスムーズに振れるんやろね。


インパクトのタイミングで何かをしようとすることの弊害をノールックで振るようになって実感したわけやけど、大体ボールを見すぎるんよね普通。ボーーっと見てるほうがええ見たいなんよね。


そこでハーフルックを取り入れたプレショットルーティーンの方法を考えてみた。これは誰でもマネが出来ると思うよ。 既に皆がやっけるんやけど・・・・・






Posted by チョキ at 17:45 / ノールック / この記事の詳細

プレショットルーティーン

2006年10月20日(金)
素振りのスイング通りにショットができたらゴルフはもっとやさしくなる。


そりゃそうや、そんなん判ってるわ〜〜〜い それが難しいんや


そんなテーマについて考えてみた。

前回の記事でハーフルックを活かしたプレショットルーティーンの告知をしたけど、特別目新しいことでもないような・・・・・


ショットの前の素振りをする人、しない人、素振りの意味あいも人それぞれやと思うけど、これから打とうとする球筋をイメージして素振りをする場合、普通は目線を目標に向けて行なうと思うんやけどどうですやろ。


そこで、プレショットルーティーンとして新たに考えたのがこれ・・・・・・


ノールックで本気の素振りを2回する。


次にボールを見て本気の素振りを1回する。


間髪入れずに本チャンショットを行なう。


このときの素振りは飛球線後方で行なうのが理想やけど、普段の練習場では出来ないのでルーティーンとして身に着けるにはボールの所でするしかないかなあって。


これからこんなショットをしますようって身体に覚え込ますのが目的やねんけど、何故3回もするんかと言うと・・・・

最初は主に下半身のため、2回目は右サイドの送りの感覚、3回目のボールを見てするのは、テークバックの上げる位置の確認のため。 ノールックのときのトップの位置の方がコンパクトになってるはずやから。


このようにすることで本チャンのときにスイングを考えないで振れる。


これだけ素振りをするということは、なるべくクリーンにボールだけを拾っていけるスイングにしなければいけないわけやってこってすな。


まだ練習場での段階なんでマイ・ルーティーンになるかどうかは次回のラウンド次第。


ノールックパットの効能

2007年05月05日(土)
昨日アクセスグラフが天を指していた。  〜〜って言うと大げさかもしれへんが、普段の4倍イヤ5倍近くあって何事や〜〜〜と調査した結果、どうやら飯島茜プロのノールックパットでヒットしていたことが判明。 時々あるんよね〜こういう現象。

ここ3週間ほど通常の営業以外にかつらの製作などで忙しく、PCがハンスト起こして観れるんやけど入力できなかったりで、折角スピンかけ隊にも参加したのに記事書いてネエ〜状態が続いていたころに突然のアクセスUP。

昨日であれだけ来たんやったら今日明日はテレビ中継があるからパットに悩む世間のゴルファーが大挙して訪れるに違いない。 ちょっくらノールックパットの経験談でも書くかと言うことにあいなりました。 エッ前段が長いって? スンマヘン


さて、わてがノールックパットをするようになったキッカケはノールックアプをするようになってからのことで、ボールを見ないで打つ・振ることのメリットをアプで実感していたわけやけど、最初は距離感がピッタリくることに驚かされた。

茜ちゃんも長いのがビシバシ入ってたようやけど、スピードとラインがドンピシャやないと長いのは入らへんのは当たり前やけど、オレが分析するところによると・・・・・


誰でも一度や二度は経験あると思うけど、ボールが転がっていくべきラインとその様子が脳裏に見える、10mはあるのにこれは入るなと確信して打ったパットがキレイな弧を描いてカップに吸い込まれていく光景ってやつ。 その時ってどんなに打ったとかどこを狙ってとか考えてない、覚えてないもんやね。


ゾーンに入っているとか、集中出来ているとか言うわけやけど・・・・オレが思うにその時って右脳がフルに活躍している状態なんやとちゃうやろか。


第六感とかシックスセンスなんて所詮おのれの脳の中で現れた現象で実際に目で見て得られる情報だって脳の中で処理できてこそ運動へと繋げられるわけであって、特にゴルフにおいては何も考えてない状態の時って結果がいいことも周知の事実であり、余計なことを考えないことが右脳を活性させる術という考え方からするとノールックパットというのはすこぶる論理的であり、おのれの技能・経験をダイレクトに発揮できる方法とも言える。


サモアリナン、ボールを見ないで打つというのは不安なものである。 しかし安ずることはないちょっと練習すれば必ずや自分の感覚の一部にすることが出来る。 ただし不安がある内はラウンドではやめた方がいい。 ラウンド前のパット練習のみに留めて置く方が懸命だろう。


飯島プロはヘッドアップのクセがあり、そのせいで肩の開きが早くなってミスをするので、それならば最初から顔を上げておけばへッドアップしないということで男子プロの谷原にアドバイスを受けたということだがアマチュアに最も多いミスの原因でもある。 ショートアプローチでのダフリもこれが一因ではあるが、1mのショートパットを右に外してしまうのも大事に行き過ぎて手で合しに行くため右に押し出してしまうということになってしまう。 こういうミスパットで以前はどれだけ大事なパーパットを外しまくったことか。


パットにかかわらずショートゲームにおいてイメージすることは重要ですが、アドレスに入って打つまでにやたら長い人がいます。脳はそんなに長くイメージをメモリーしておけないやで。って言いたい。

そんな人には断然ノールックやね。 思い存分イメージして決まったら振り出せばいい。


ラウンドの途中で自分の距離感に自信がもてなくなってしまったらノールックでリセットすればいい。 人間の手には第二の脳があると言われるくらい良くも悪くも無意識に加減をしてしまうもの。


打てなかったなあ〜〜とか、登ってるのは判ってるのに〜〜とか、そんなに下ってるのお〜〜〜なんていうのは決めた距離を無意識に手加減してしまってることが多い。


ノールックパットを試してみようと思ってる人へ・・・・・

まずは右手だけでボールを転がして見てください。 スムーズにストローク出来る人は合ってるかも。

ボール位置は真ん中から始める。 セットアップで右手でボールの後ろにセットをしてスタンスを決める人はやや右寄りの方がいいかも。

仮想カップを創って、その真後ろに立ってからセットアップのラインを作り、それに正対してアドレスをしないと本来の肩のラインが崩れてくるヨ〜ン。

順手、逆手どちらでもOKやけど基本的に下手主体のストロークになると思います。ただストロークの初動は反対側の手がいいかも。


顔を上げて目標を見る際に肩が開いてしまうとパターフェースが被ってしまうので要注意。


不安なくストロークが出来るようになったら、P・9I・8Iあたりでノールックのショートアプを是非お試しあれ。ノールックパットをやっていると体軸が自然と身に付き小さなストロークでの感覚が染み付くのでグリーン回りでのピッチ&ランが上手くなるよ。

   




ノールックアプ・パットの極意

2008年06月29日(日)
ノールックアプローチ&ノールックパットの極意をついに発見

我ながら目から鱗のナイスな閃きや・・・・と自画自賛しとりますが。


その極意とは・・・


その前にノールックアプ・パットをご存知ないひとは・・・こちら、とか こちら なんかをどうぞ。


アプローチにしろパットにしろ小さな動きによるショットやストロークの際は軸を安定させようとの思いから打った後もバランスよくフォロースルーすることが肝要と思われるがノールックにおいてはむしろバランスを積極的に崩すことが打点の安定と方向性の良さに繋がると思われる。

かなり逆説的なので詳しく解説しないと理解してもらいにくいが・・・・・


これはあくまでもノールックショット・ストロークの話であってボールに目線を向けて振る一般的なストロークには当てはまらないと思う。多分、いやもしかして・・・・

ノールック自体かなりアブノーマルなことで練習ではともかくとして実線で生かしているのは昨年の飯島 茜のノールックパットが一時期評判になった程度で茜ちゃんは今は右向けパットをやってる訳で・・・・・なんのこっちゃら、そんなことはさておき。


原則ノールックは利き腕を主体に振るんだが、ゴミ箱に紙くずを投げ入れるがごとき動きで重心は右側におくのが自然な動きとなるわけでインパクト以降にもバランスよくフォローを出そうと思うとインパクトまでの段階で体がそれに備えて勝手に重心調節をしてしまう恐れが生じてしまう。

それだけゴルフクラブのヘッドは重量があるということで、肝心要のインパクトでのフェースコントロールがままならなくなるということなんです。 意に反してね。

パットなどの小さな動きのときほど筋力がいるといわれるのは、完璧にヘッドの動きをコントロールしようと思えばタイガーくらいの筋力がいると誰かが言っていた。


そんな筋力を持ち合わせていないのでせめてヘッドの動きの邪魔をしないためにインパクト以降は積極的に体を動かして、もしくは動けるようにヘッドの動きにまかせてバランスを崩すのがいいと考えたのだ。・・・・事実それの方がうまくいくんだも〜ん。

そんな訳で打った後は野となれ山となれ、兎に角クラブのフェースが右手のごとくボールを捕まえ放り投げる、実際は弾き飛ばしてるんやけどバランスが崩れようがお構いなしで、打った後に右足が一歩前に出るくらいが丁度ええ感じ。

左ヒジを抜く方法もあるがノールックの場合は軸を右にして振るので抜きのタイミングによってショートしすぎるきらいがあるので基本は右手一本の意識の方がいい。バランス重視ならむしろ打ったあと右手で左腰タッチの意識の方がフォローでクラブを左手に預けられるのでバランスが保ちやすい。


明日はラウンド。 天気も大丈夫そうなんでノールックの極意を実戦で確かめよう〜〜〜〜〜ってまだかい。

ノールック・ラウンド

2008年07月01日(火)
6月30日、ノールックアプ・パットの極意を閃いてのラウンド実戦。

場所は吉川ICを下りて1分のアクセスバッチリのアークよかわGC。

初めて行くコースなんやけど、ゴルダイのネット予約で昼付き7900円。 しかも追加ハーフ無料の超お得プランでたっぷりゴルフをしたいときはお薦めやね。

1600円相当の昼飯代を除けば6300円で1.5ラウウンドできるんやから実質ハーフ2100円で回れるということになるから安いにも程がある。 PGMのコースなんでメンテナンスも悪くないが、通常は昼付き9950円やから1ラウンドだけの予定ならちょっと考える程度ってことでご理解ください。


それはさておき、この日アプとパットをノールックで通そうと決めてのラウンドやったんやけど、結論から言えばウ〜〜〜ン良い様な・・・様な。


ノールックパットはさらに精度を高めれば強い武器になる。特にショートパットは確実に決めれたしミドルパットは登り下りともほぼ狙い通り。 ただ10メートル以上特に登りの長いパットは打ち過ぎる場合があってちょっと考えなあかんかなあって。


問題のノールックアプなんやけど、距離感バッチリのときもあればグリーン周りの逆目のライでちょっとつっかかってショートしたり、花道のアップヒルで思いのほか距離が出せなかったりとかで58度のウェッジのみで対処してたせいもあるけど充分満足の結果が得られなかった。

ただ、一発印象的に残っているベストショットがあって、グリーンサイドのラフから3mほどのマウンド越えで落とし所が全部ダウンヒルだから高く上げるしかない状況でここしかないところにイメージ通りに1m弱につけれたのはノールックアプならではの振り切りのよさのなせる技で全般的にラフからのアプには好結果な傾向にある。


ラウンド途中各ホールで待たされることが多かったので、ティーグラウンド周りでアプをしていたとき、左ヒジを抜いてのノールックアプが好感触やったんで急遽実戦投入したが練習と本チャンはやっぱり違うね抜きすぎてのショートが多く、一番確認したかったバランス崩しアプの実践がおろそかになってしまったのは残念。





何にしても、ちょっと期待していたレベルでなかったんで、その日の夜錬で確認したところノールックアプのもうひとつの打ち方を考案と言おうか、これもありやなあってのを思いついた。


それは左手主体のノールックアプで、本来は重心を右に置いて右手主体のストロークで振るのを基本にしてたんやけどちょっとキャリーを出さないといけないとき振り幅が大きくなるので打点が狂いやすい。 そこで左手主体で振る場合、重心を左に置いてになるので手元の動きが小さくても右手主体よりキャリーが出しやすい、低めの球も打ちやすいことに気づく。


ノールックアプの基本練習は職場で暇なときに室内でやっていることが多かったのでちょっと距離をださなきゃならんときとか、アップヒルでの距離感に難があったようだ。


そんな訳で次回は両方を使い分けてのノールックアプの試行が課題となった。


ノールックアプの研究の過程で次なる課題の発見。



それは心眼ショット。 ショットの基本中の基本でもあるわけやけど・・・・・

心眼ショット

2008年07月02日(水)
ノールックアプの研究過程で思ったこと。


ボールを見なくても打てるんやからボールを見たらもっとちゃんと打てるんちゃう?



何か変?



ボールを見すぎる、凝視しすぎる弊害をノールックは解消してくれる。


だから意識の9割を目標に向けて1割だけボールにおく。



随分慣れたとはいえ、ボールをまったく見ないよりはボヤ〜とでも視界に入ってれば安心感がある。


目標意識7割、スイングイメージ2割、ボール1割でもいい。



長いクラブになるほどリズム・タイミングが重要になるし、かといって意識過剰になるのもダメなんで、大半は目標において自分を信じて振る・打つ。


これって、プロや上級者の人は当たり前にやってることなんやろうけど、アベレージゴルファーにとっては判っちゃいるけどコースに出ると、上手く打ちたい・ちゃんと当てたい意識が出てしまって当てに行くショットになってしまう。


ボールを見なくてもちゃんと当たるんやと思えればその意識も薄まるんちゃうやろか。


特にアプローチでザックリしたりガツッンってやってしまう人はちょっと回り道になるけどノールック練習をするのもええんやないかと思うけどね。

アプローチのプレショットルーティーン

2008年07月03日(木)
アプローチのときのプレショット・ルーティーン。 動作より意識の置き方というべきかもしれない。

ノールックアプからの流れやけど・・・・・


どこに落としてどれだけ転がって(どの高さで・・・)とか、なるべく平坦なところに落とすことを考えるけど、とにかくイメージを作って素振りをする。

このとき目線は落としどころとカップに向けるが意識を2割、ボールは見ないが意識を8割にしてノールックで球を実際に打つがごときに振る。

イメージが消えない内にヘッドをボールの後ろに置いて目線をボールに向け、意識は落としどころに8割をボールに2割でプレショット・ルーティーンどおりに振る。


要するにボールは見るが見過ぎない、目標は目で見ないが脳の中で見る・イメージを残す。

無心で振る。 以上

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