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長尺ドライバーでの効能

やっぱりティーショットの飛距離が欲しくて長尺ドライバーに手を出してしまいました。
そんな人も多いんじゃないでしょうか?!!

しかし長尺ドライバーを使いこなすのは結構難しいものです。それに長尺を使う以上は明らかに飛距離を伸ばさないと意味がありませんが以外に飛距離を伸ばすどころか逆に飛距離が落ちてしまったという人がいます。

長尺の特性を理解出来ずに活かしきれないのですが、それでも最近の長尺は随分扱い易くなりました。

最近の長尺は振り遅れに対する対応が考慮されて捕まり易い設計になっているクラブが多いようです。

私が選んだ長尺はフォーティーンのゲロンディーCT-214で47.75インチのルールぎりぎりの長さです。某ゴルフ雑誌の長尺選手権でNO1の称号を得た代物です。長尺の中では構えたときのスクエア感がありながらも、掴まりのいい設計になっていて中弾道でランもあるので強い球でトータル飛距離を稼げます。

長尺はその言葉どおり長さを活かして遠心力を増すとともにシャフトのしなり戻りを使ってヘッドスピードを上げ飛距離を出すわけなのだが、大きくゆったり振るのがいいとされている。

手元を急いで振るとヘッドのしなり戻りが間に合わなくなりフェースが開いてスライス球になってしまいやすい傾向がある。

しかしこのゆっくり大きく振るというスイングリズムを変えるというのはとても難しい。

そこで、グリップ・ウエイトシステムの登場です。 ウエイト1個の37gを挿入してみた。

手元の動きがゆったりし、タイミングが取りやすくなった。

インパクトポイントをボールの手前に置き、ゾーンで捉える意識でシャフトに仕事をしてもらうイメージで振るといい感じで振り切れて力強い球が出ました。

長尺ドライバーにグリップ・ウエイトシステムは大いに有効です。

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